映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 | 普通人の映画体験―虚心な出会い

普通人の映画体験―虚心な出会い

私という普通の生活人は、ある一本の映画 とたまたま巡り合い、一回性の出会いを生きる。暗がりの中、ひととき何事かをその一本の映画作品と共有する。何事かを胸の内に響かせ、ひとときを終えて、明るい街に出、現実の暮らしに帰っていく…。

2016年12月22日(木)新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3-15-15、JR新宿駅東口より徒歩5分)で、19:00~鑑賞。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

作品データ
原題 FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM
製作年 2016年
製作国 イギリス アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース
上映時間 133分


世界的人気を誇る大ヒットファンタジー『ハリー・ポッター』シリーズ(8作、2001~2011年)完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリング(J. K. Rowling、1965~)が自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書『幻の動物とその生息地』(原題:Fantastic Beasts & Where to Find Them)の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが、アメリカを舞台に繰り広げる大冒険を描く
主人公ニュートを『博士と彼女のセオリー』のオスカー俳優エディ・レッドメインが演じ、ヒロイン役には『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストンを起用。共演にもコリン・ファレル、エズラ・ミラー、サマンサ・モートンら豪華キャストが揃う。『ハリー・ポッター』シリーズ5作目から監督を務めてきたデヴィッド・イェーツがメガホンを取る。

ストーリー
優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。ニューヨークは大パニック。ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる…。

▼予告編