・投資可能な資金に制限がある場合の投資案の評価

NPV が正の投資を行うことは,企業価値の向上と整合的である。

IRR が適切なハードルレートを上回る投資は企業価値に貢献する。 IRR がハードルレートを下回る投資は企業価値を毀損する。

 

 IRRが資本コストである8%を上回っているのは、甲、乙、丙の3つ。

 ここで、投資額が5,000万円に制限されていることから、NPVが大きい順い甲と乙を採択する。

 よって正解は(ア)

 

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