・設問1

 共分散

 Σ(投資案Aの偏差×投資案Bの偏差×確率)

 相関係数

 Σ(投資案Aの偏差×投資案Bの偏差×確率)

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  投資案Aの標準偏差×投資案Bの標準偏差

 

投資案Aの予想収益率が高いパターンでは投資案Bの予想収益率が低く見積もられていることから、相関係数は負の値であることが分かる。

相関係数が負の値である場合、共分散も負の値となることため、正解は(ア)

 

・設問2

  投資案Aの期待値=0.02×25%+0.05×25%+0.11×25%+0.14×25%=0.8

 投資案Cの期待値=0.04×25%+0.1×25%+0.22×25%+0.28×25%=0.16

 

 投資案Aに比べ投資案Bの予想収益率のばらつきが大きいことから、AとCに半額ずつ投資する場合とCに全額投資する場合で予想収益率の分散が同じであるとする(ア)は誤り

 相関係数は-1~1の間であることから、相関係数を2とする(イ)は誤り

 投資案Cの予想収益率の期待値を64%とする(ウ)は誤り

 

 よって正解は(エ)

 

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