・先渡取引と先物取引

取引が取引所で行われ、差金決済による決済が行われる場合には、先物取引と呼ばれる。一方、取引が店頭で行われ、現物決済による決済が行われる場合には、先渡取引と呼ばれる。 

 → アは正しい

 

先物取引では差金決済による契約を担保するため、先物取引には証拠金が必要となる。

 → イは正しい
 
先物取引の決済方法については、実際に商品の受渡しを行う現物決済が行われる。
 → ウは誤り
 
先渡取引は、売り手と買い手の交渉によって個別に契約が締結される相対取引である。
 → エは正しい

 

よって正解は(ウ)

 

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