・会計的投資利益率法
投資案の見積純利益の期間平均値を投資額の期間平均値でもって除した会計的利益率と必要利益率との比較によって、投資決定を行う方法である。平均純利益は減価償却費を控除した各期間の会計的利益額の平均値であり、また、平均投資額は減価償却累計額を控除した帳簿残高の平均値である。
→ アは誤り
・回収期間法
プロジェクトの継続と回収期間は別物
→ イは誤り
・正味現在価値法
金額で表示される。パーセントで表示されるのは内部収益率法。
→ ウは誤り
・正味現在価値法と内部収益率法で結論が異なるケース
https://www.komon-lawyer.jp/column/finance/column16/
投資判断基準を額に置くのか率に置くのかで結論は変わってくる
→ エは正しい
よって正解は(エ)
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