・経過勘定の説明

 ア:継続して役務の提供を受ける場合は、いまだ提供されていない役務に対して「支払われた」ではなく「支払を行った」となるため、誤り

 イ:継続して役務の提供を受ける場合に、既に提供された役務に対し支払いが終わらない場合には、当期の損益計算に「計上する」ため、誤り

 ウ:継続して役務の提供を行う場合、いまだ提供していない役務に対し支払を受けた対価は、当期の損益計算から除去するとともに貸借対照表の負債の部に計上しなければならない

 →正しい

 エ:継続して役務の提供を行う場合、既に提供した役務に対し支払いを受けていない対価は、当期の損益計算に計上するとともに貸借対照表の「資産」の部に計上しなけければならない

 →誤り

よって正解は(ウ)

参考

http://仕訳.net/?p=2528

 

★★★関連問題