・固定資産圧縮損

 補助金を受け取ると収益として計上し課税の対象となるが、補助金と同額を固定資産圧縮損(費用)として計上し、課税対象額を減らすことができる

 → 固定資産圧縮損は6,000千円

・圧縮記帳を行った場合の固定資産の取得価額と減価償却費

 機械装置の取得価額は、実際の購入価格22,000千円ではなく自己資金として投じた16,000千円

 → 減価償却費は2,000千円(16,000千円÷耐用年数4年×6か月/12ヵ月)

よって正解は(ア)