満月の日のタイムシフト | selflのブログ

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スピリチュアル関連を書きたくて開設。

 

 

先週から今週くらいにかけ、意識のシフトがすさまじいですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

わたしは満月の日に

 

「あ。今めっちゃデカイのはずれた。」と思うことがありました。

 

 

 

あれほど、

 

 

 

「お金なんかクソだ」

 

「資本主義はクソだ」

 

「お金なんか無くなればいい」

 

「お金のいらない世界が欲しい」

 

 

 

と、まるで親の仇かのようにお金への嫌悪感が止まらず、

 

 

 

神様に

 

「お金の奴隷をやめる」

 

と進言されたわたしですが

 

 

 

何をどうやってもお金に関しての価値観だけ、折り合いがどうしてもつかず

 

もうお金から本気で離れるしかないと思って

 

固定費や生活費を減らす方法などを毎日毎日毎日考えていたら

 

 

 

満月の日に

 

 

 

「お金はこんなに強く、支配、無力感、無価値観、不平等を体験させてくれるために

 

 これ以上ないほど地球の周波数に必要であり、わたしたちが望んだ愛の化身のツールだったんだ

 

 地球でのネガティブな体験の中でも最たるものとして、お金ほど必要不可欠で最適なものはなかった

 

 宇宙は完璧な体験をさせてくれた」

 

 

 

と急に下りてきて、その完璧すぎる采配に涙が止まらなくなりました。

 

 

 

お金は愛だったんだよ。ととつぜんわかったのです。

 

 

 

 

 

 

地球には、わたしたちが望んでいないものはひとつもないんだよ。

 

悪も、闇も、ネガティブも、目をそむけたくなるような残虐な出来事も。

 

そのすべてが愛であり、創造主であるわたしたちの、意識の望み。

 

 

 

 

不平等が体験したかったから、お金が必要だった。

 

無価値観が体験したかったから、お金が必要だった。

 

何もできない、変えられないという無力感が体験したかったから、お金が必要だった。

 

支配と服従を体験したかったから、お金が必要だった。

 

 

 

 

 

ぜんぶわたしたちが願ったから、体験したかったから、お金というものは生まれた。

 

そういう体験をこんなにどっぷりと、没入感満載にさせてくれたお金は、愛のツールなんだよ。と。

 

 

 

 

そうか。そのために、わたしたちのためにずっとそこにいてくれたんだね。と思ったら、

 

 

 

 

急に、無性にお財布の中に入っているお札を抱きしめたくなって、

 

ボロボロ泣きながらお札の束を取り出して、一枚一枚に触れながらありがとうと言いました。

 

 

 

 

わたしの中の資本主義に対するものすごい憎しみ、お金へのネガティブなエネルギーが

 

突然にして、完全に外れました。

 

 

 

 

なんて尊いんだろうと本当に心の底から思ったのです。

 

 

 

 

お金が必要なら、いつでも受け取れる。

 

 

だって愛だから。お金は望む人を豊かにしてくれる。

 

 

自分たちで作り出したんだから、必要なくなったら、なくすこともできる。

 

 

わたしたちの意識が上がれば

 

 

お金がなくても、平等で、対等で、自然と目の前の人のことを思い、奪わずに与えあえるようになったら。

 

 

そしたら自然に、お金はなくなるんだとわかりました。

 

 

 

 

必要だから存在している。

 

願っているから、望んでいるあいだは存在している。

 

必要なくなれば、消える。

 

 

 

 

 

ただそれだけのことなのだと

 

 

お金に対するポジティブとネガティブが入り混じったがんじがらめの感情が、完全に自由になりました。

 

 

同時に、地球人として生まれてからずっと刷り込まれてきたすべてのお金に対する概念も同時に外れたのです。

 

 

 

 

 

「苦労しなきゃいけない」

 

「がんばらないと手に入らない」

 

「お金は奪ったり、奪われるもの」

 

「お金をたくさん持っている人は卑しい」

 

「お金は汚くて、清貧がすばらしい」

 

「搾取、支配、権力、不平等」

 

 

 

 

これらは全部ただの刷り込みであり、洗脳だったのです。

 

洗脳するときに、ポジティブとネガティブの情報を同時に入れられると、人は混乱してどう行動していいかわからなくなるそうです。

 

 

 

 

お金は汚い、持っている人は何か良くないことをしている、人を騙したり奪ったりしている。

それよりも真面目にコツコツと、余計に欲しがらず謙虚に堅実に働くべきだ。

楽して稼ぐなんて不真面目。労働はすばらしい。

 

 

 

 

といったような「お金を持つことを否定する」価値観と

 

 

 

 

主にテレビなどのメディアを介し、富裕層の生活ぶりを過剰に華美に見せつけて、お金を持っている人をうらやましがらせ、欲しがらせる構図。

家、車、お金。

 

 

 

 

「お金や物質的なものを持っている人が勝っている、素晴らしい」という価値観。

 

 

 

 

このふたつの相反する情報を同時に刷り込ませることで

 

わたしたちはお金を欲しがりながらも嫌悪するという

 

非常に矛盾に満ちた心理状態にさせられています。

 

これをほどくのは容易ではない。

 

 

 

 

わたしはここまで、統合の過程でものすごくたくさんの思い込みを外しましたが

 

 

最後の最後にお金のことだけどうしても外れなくて

 

 

毎日毎日毎日毎日本当に苦しかった。

 

 

 

 

そのいちばんデカイラスボスともいえる最後の砦が、満月の夜に雪崩を打ってきれいに崩壊したので

 

 

わたしの中は今がらんどうのようにまっさらで、ポジティブもネガティブもありません。

 

 

 

 

今お金に対する価値観はなにもないフラットなので、いかようにもできる状態になったため

 

 

意識を書き換えました。

 

 

 

 

「資本主義をもう十分体験しました。

でももうお金が力を持ち、権力や支配が集中し、お金を中心とした歪んだ時代の体験をわたしは終えます。

だんだんと離れていきます。それでも必要なときは、豊かさはいつもわたしのもとにあります。ありがとう。」

 

 

 

 

なんどもなんども、アファメーションなどで書き換えようとした、お金への意識。

 

 

 

 

富裕層の人がいつも言っている

 

 

 

「お金だいすき!!」

 

 

 

って心の底から言えますか?

 

 

 

という、自分のお金に対する価値観がわかる質問があるのですが

 

 

 

のどの奥に詰まったような抵抗と、いつまでも呑み込めなかったこの言葉を、

 

 

 

わたしははじめてお札を抱きしめながら心の底から言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいと思えるような意識のシフトがあったあとは、ほんの何時間後とかに

 

地面の底までたたきつけられるようなネガティブな感情が湧いてきて

 

アップとダウンを行ったり来たりする。

 

 

 

 

 

そういったことありますか?

 

 

 

 

 

朝、スムージー飲んだのに、夜めっちゃポテチ食べたくなるみたいな

 

無添加で菜食中心の食生活をしていたのに、ポンドステーキ食べたくなるとか。

 

 

 

 

これ、エネルギーの変化が大きすぎて今波動をめっちゃ調整中なので、すごくゆらいでいるんです。

 

 

 

 

大きなシフトがあると、そのぶんデカイ闇が襲ってきたり、陰陽を色濃く体験する。

 

 

 

 

 

 

大丈夫です。

 

 

 

 

 

全部うまくいっているから。

 

 

 

 

 

先週から、ずっとなんかおかしいな、と思っていた周波数のアップダウン。

 

 

 

 

 

ここ数日のうちに2012年ぶりの、大きなタイムシフトが起きたからだそうです。

 

 

 

 

あのときもすごかった。仕事、住む場所、家族。ぜんぶ変わってしまいました。

 

 

 

 

そのとき以来のどでかいシフトを経験しています。

 

 

 

 

だから、いろんなものが炙り出されておぼれそうになるかもしれないけど、大丈夫。

 

 

 

 

ぜんぶうまくいくから。