今やというかもう転職は珍しくない時代。

なぜ転職するのか。

自分にあった仕事を探すため。

今までの時代と違う。

今はもう自分で情報が集められ、しかも大企業がもろくなっている。

我慢ができない、とか
移り気がある、とか
何をやっても長続きしない、とか

そんな事言ってる管理職がいる会社ほど、
離職率高いのでは?

みんなね、会社を昔ほど信用してないから、
自分のことは自分で守らないといけない。

今の若い人ほど知ってるから、大人を見て
こうはなりたくない。
と自分の中でなりたくない像を作って行動してる。

転職は珍しくないが、理由よ大事になってくる。

人間関係だったり仕事内容だったり、それぞれあるとは思うけど、
今いる状況に対してしっかり向き合い、
対応していく努力、または能力を使い切った上で転職しないと、転職先でも同じことが起こってしまう確率が高い。

なぜ転職するのか。

今一度ゆっくり考えてみて、

とどまるのも行動。動くのも行動。

正解はないから最善を尽くそう。
飲みニケーション
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/飲みニケーション

推奨している会社もあるようですね。
確かに転職などで会社も昔より定着率は減っている中、コミニュケーションに苦労する上の世代も増えてきてるのではないかな。

若者とどう接していたらいいのか?
なんて悩みはよく聞くね。

その中で飲みニケーションを使うという手もありだよね。

そして次に大事なのが、どういう会話をするか。

ここほんと大事だし、コミュニケーション取れてない人ってここ間違えてる。

未だに昔はどうだったとか、俺の若い頃はとかいう人がいる。
ほんと学ばないし、会社が守ってくれてた時代の人だな、と思う。

もう時代が違うんだから、昔がどうだったとかどうでもいい!
武勇伝なんか聞きたくて酒飲んでるんじゃないんだよねー

相談にのったげるとか、相手が何を悩んでるかを話しやすくしてあげるとか、そういうところに力使いなよねー

んでさ、どうしたら相手が相談してくれるかとか話してくれるかとかは簡単で、
まず、

「自分の弱いところを話す」

ということをしてみるといいと思う。

なかなか自分の弱さや短所って言いづらいし、
それが部下になれば尚更ね。

でも、部下からすると、そういうこと話してくれる上司って、話しやすくなるし、
何より

「力になりたい」

って思ってもらえるようになる。

そうするといい雰囲気ができもっとコミニュケーションが取れてくると思う。

○○さんもこんなんで悩んでるんだ。とか
仕事でこんな事したら少しは楽になるかな、とかさ

部下が自分から考えてくれるようになる。

そうしたら、仕事も捗るしコミニュケーションも取れてくるんだよね。

どれだけ自分の弱いところを話せるか。

コミニュケーションの基本じゃないかな。。。
後半に感動を持ってきて人を巻き込む。

音楽もプレゼンテーションも重要なのは後半に、最後に感動させ人を巻き込めるかどうか。

ここそに響くから、また聞きたい、これは自分の役に立つかも、と思える。

いいプレゼンテーションはクロージングまでが滑らかで聞き終わり書類に半を押す時までが、1本の綺麗な線になる。
これができないと、常に点のプレゼンで会う度に同じこと、気持ちを高めさせてあげなければいけない。

いいプレゼンほど会う度に気持ちが高まり落ちてたりはしない。

仕事に感動を入れ込んでいこう
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00199466-toyo-bus_all

さて、こんなニュースがありました。
「20代~30代が管理職になりたがらない本質」

この世代、ほとんどか21世紀に入ってから仕事をし始めた。
バブル崩壊、就職氷河期、ITバブル、リーマンショック、3.11。

細かく見ればもっといろいろと動きはあっただろうけど、特に気になるのが、ここ数年で急速に落ちたこと。

21世紀になって仕事がガラッと変わったわけではなく、徐々に変わってきた。
特に情報処理という分野で。

昔は企業が守ることが出来た。
企業に従いさえすれば、上流まで行けなくても、中流の生活ができた。

今は??

ほとんどの人ができないでしょ?

企業にいても給料が上がらない。

大手の不正問題。

信じれるのは自分だけ。

しかも、情報はすぐに入手できる(正しいかどうかは別として)。

そんな今の時代、昔のような管理職、会社に従っていれば安心、などとはもう言えない。

では、管理職がこれからどんな人材になっていかなくてはいけないのか。

・自分の仕事に信念を持ち、社会人であるが仕事に志を持って行える。
・周りをより幸せにするために行動する人間(もちろん自分も含め)。
・ビジョンを語りそのビジョンによって周りを魅了しいい意味で周りを巻き込む力がある。

まずはこの3点だろう。
そしてこれはあり方の問題。
あり方とやり方は過去のブログを見ていただければ、どんな形でこの言葉を使っているかがわかると思う。

まずはあり方。企業のあり方、役員のあり方、管理職のあり方。

そのあり方があってこそ、やり方が生きてくる。

この根本から考えないとこの問題は変わってこないだろう。

そしていい仕事、いい人生を送るために、selfjobをテーマにしていきたいと思う。
それが決断。

何かをしたい時、何かを決める時、
何かを失うことが多くなる。

それが決断。

収入を増やしたい!

そうしたいなら、プライベートを削ってでも学びの時間に使う!
華金だからって飲んでばっかではいられないよね!

日曜の夜も、ダラダラ過ごすのではなく、夕方から仕事の準備をする。

時間を使って本を読む!

そうすると、自分の楽しみの時間は削らなきゃいけないよね!

でも、決断すると失うものだけでなく、得るものがある。
得るものが沢山あるし、失ったからこそ、今あるもののありがたみがわかる。

無いものを求めることも大事だけど、無いならないなりに今あるもののありがたみを知る!

簡単にはできないかもだけど、決断することで得るものが必ずあり、必ず大きなものを得れる!

そう信じて決断してみよう!