ひとり | れっどねっくのブログ

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超弩級な鳶職人の
れっどねっくが送る泥臭日記ざざん

物心ついた時には母親はいなくて
一番古い記憶は3歳の頃。。
広島の従妹の家に従妹と伯母さん
俺とお婆ちゃんの4人で暮らしてた頃の記憶。。

家を出てた親父とお婆ちゃんと
3人で一緒に暮らしたのは4歳の頃。。

小学校に入る前にお婆ちゃんは他界し
それからは俺が家を出るまで親父と2人暮らし。。

親父が授業参観に来ないのも
運動会や遠足で弁当を作ってもらえないのも
言っても何が変わるわけでもないし
寂しかったけど文句は言えなかった。

嘘をつくな。
自分より弱い者(女性や年下の男性)を
殴るような男になるな。

俺にいろんな嘘をついて
都合が悪くなると俺を殴ってくる。。

俺がヤンチャくれてても
「やりたいことをやりたいようにやればいい
大人になるまでは責任は俺がとってやるから』
そんな親父。。

俺が中学を卒業して家を出ると
中学の時の同級生の母親と再婚。。

浮気してた女性と再々婚。。
27歳にして弟もでき。。

親父はさらに浮気してた
その相手といる時に
脳出血で倒れ他界。。
そんな親父。。

好きだったけど尊敬できない親父だった。
俺には帰る場所がなくなった。

2年前に11年間一緒に暮らした彼女と別れた。
俺はひとりぼっちになった。。

平成23年1月4日
分籍届けを出し
戸籍から俺の名前を抜いた。
俺は本当にひとりぼっちになった。。