どうか...求めたのは貴方ではなく貴方でもなくそして貴方でもなく貴女でした。一番近くて一番遠いと感じていた貴女でした。ただ褒めて欲しくて見ていて欲しくて解って欲しくて傍に居て欲しくて手を掴んで欲しくて抱きしめて欲しくて愛して欲しくて求めていたんです。重すぎると...重荷すぎると...解っているんです。依存していたのは私と僕でした。