一人の夜は寂しくて
切ないから街を出る
誰かが教えてくれた
誰だかわからないけど
街を出る ルンルンルン♪
『お嬢ちゃん そこを曲が
れば秘密の抜け道なのさ
内緒だ その代わりにソレを
見せてよ』…仕方ないや
暗い夜道 街灯すらない
この道 辿り着けば
屋敷には仮面の群れ
ここで踊りませんか?
暗い不協なリズムで
マスカレイドに顔隠して
甘い紅茶を飲みながら
森の奥深く響く
哀愁な音色に只 涙した
想い出はセレナーデ
飼われた兎や猫が
私に問いかけてくる
『お嬢ちゃん
何があったんだい?』
不気味だけど優しいのね
また 一人
訪れて来たみたいです
悲しそうな顔した人達が
仮面 求めて
なぜか此処は
懐かしさを感じました
不思議なほど
優しさを感じました
ここで踊りませんか?
暗い不協なリズムで
マスカレイドに顔隠して
甘い紅茶を飲みながら
森の奥深く響く
哀愁な音色に只 涙した
想い出はセレナーデ
まだまだ踊りませんか?
心打つようなリズムで
見ず知らずとも
手を取り合い
お互いの傷舐めながら
此処へ来てから
どれくらい
経つのでしょうか?
そんな事は
どうでもいいのよメルヘン…