暗闇で付き纏う
慣れない足音が
静けさを引き裂いて
耳元でささやく
少年は憶えている
いびつな感触と
美しく咲いていた
絶望の花
何が起きたのか
わからなかった
教えてほしい
横にいるのは誰?
終わりの来ない夜
僕は壊れたのかな
ひとつ ひとつ
剥がれていく
何も残りはしない
白い浴室で
綺麗に並べた嘘
嗚呼…二人は一時の幸せ
を手にして堕ちていく
少年は憶えている
いびつな感触と
美しく咲いていた
絶望の花
何が起きたのか
わからなかった
教えてほしい
横にいるのは
愛してたから
どうしようもなかった
衝動にかられた僕は
振りかざした夜
昂る感情と冷たい約束が
やがて最高のバラードに
他の腕で眠る
君を見て壊れた
割れそうな朝に
転がっていたのは
君が愛した人と
重た過ぎる螺旋
枯れそうな
瞳の奥に映るのは
床に飛び散った
鮮やかな一輪
終わりの来ない夜
僕は壊れたのかな
ひとつ ひとつ
剥がれていく
何も残りはしない
白い浴室で
綺麗に並べた嘘
嗚呼…二人は一時の幸せ
を手にして堕ちていく
割れそうな朝に
転がっていたのは
君が愛した人と
重た過ぎる螺旋
枯れそうな
瞳の奥に映るのは
床に飛び散った
鮮やかな一輪の花
-ν[NEU]-