遠くから嘲笑う声
耳鳴りが頭を廻りゆく
深い溜め息と雨が
降り注ぐ
嘘か偽りか理解さえ
出来ないまま
錆びた身体はいつしか
戻れない虚空の中
彼が望んだ景色
此処には存在しない
歪んだ思考回路
非通知な夢
「闇の中で・・・」「私は誰?」
そんな曖昧じゃなく
彼を視姦し笑う
次から次へと
己の醜さを胸に抱き
息を殺して飛ばしたい
嘘の中frustration
carry out彼の傍にいる
だから気持ち乱れていく
出口を求めてisolation
hurry up手探りで見つめ
いつかは嘘が華咲かせ
彼の声は掻き消されてく
「僕がこの手差し伸ばして、救い上げるから。」
息を殺して飛ばしたい
嘘の中frustration
carry out彼の傍にいる
だから気持ち乱れていく
出口を求めisolation
hurry up手探りで見つめ
息を殺して飛ばしたい
carry out彼の傍にいる
だから気持ち乱れていく
hurry up手探りで見つめ
いつかは過去を
投げ捨てて
現実を生きるコトだけ
だから
「僕がこの手差し伸ばして、救い上げるから。」
『ALICE』
-姫苺-