sakia
初めて逢った夜のことは、
店を出てからはあまりよく覚えていない。
ただ彼女がつけていた
白地に赤いバラのプリントのついた下着と
品の良いアクセサリーは、今でもはっきり覚えている。

ホテルに入ってからのことはあいまいだ。
思い出せるのは彼女が言った言葉。
『私、Mだから、
男の人が甘えてくるSEXはダメなんだ。』
かつて年下の男と付き合っていて
そう思うようになったらしい。
それから彼女を四つん這いにして咥えさせた。
髪を鷲掴みにして。乱暴に。
そのとき自分の中で何かが目覚めた。

ベッドに横になって『尻をこっちに向けろ!』と言い
長いこと69をしていたのは良く覚えている。
途中、Gspotを刺激すると 

『いやぁ、何それぇ~!

凄い!ねぇ、もっとオマンコ舐めてぇ~』と、

一見した容姿からは想像もつかない言葉。

生で入れるのをしばらく拒んでいたが、
無理やり強引に捻じ込んでやった。
『いやぁ、硬くておっきいぃ~』
そう叫ばれて喜ぶのは僕だけではないだろう。
本当に彼女を犯しているようでとても興奮した。


腹の上にたっぷりとザーメンを出すまでに
彼女は大きな声を何度もあげて数回達した。

僕が終わると、『ゴメン』と言って
トイレに駆け込みもどし始めた。
『ごめんね。あたし、お酒強くないから。
ちょっと気持ち悪くなっちゃって。』
その後も昼過ぎまで、眠って起きては突っ込み、
また眠って起きては突っ込んだ。
その度、彼女はトイレに行ってもどした。
『ごめんね。XXXXくんが悪いみたいになっちゃったけど、
そうじゃないよ。
こんなSEX久しぶりって言うか初めてかも。』


そのときまでに僕は既婚者であることなどを話していた。
二人で帰り支度をしていたときに彼女が言った。
『あたしはどうだった?』
僕は感じたまま正直に答えた。
『XXXみたいなフェラをする子は初めてかなぁ』
それは本当だった。
彼女のフェラは今よりもその頃のほうがずっと良かった。
そして彼女は最後にこう言った。

『最高のSEXフレンドだね。』

あの長く、暑い夏の夜から僕たちは始まった・・・