ある日面接に来た女の子


異色の経歴の持ち主やった


彼女の前職は女子プロレスラーやったショック!


やっぱり体を鍛えてるだけあって正直結構いかつい w


プロレスの裏話を聞いたり、ダイエットの話をしたら「そんなのジャンピングスクワットを毎日100回すれば簡単っすよ」と…


普通に無理ですから─(lll-ω-)─




彼女の独特の明るさも手伝ってサッパリしたええ子やな~って思っててんけど、実はそうやなかってんな


イカツイだけあって格闘プレイとかは指名を受けてたけど、通常の指名が少なかってん


要はあまり売上げがあまり…ね


それで凹んでる時とかはアタシも心配して帰りにアタシの奢りで飲みに行ったりして元気付けてたつもりやってんな


そんなある時、フーゾク系の新聞の大きな欄に宣伝打つことになった


その欄にアタシとHちゃんが出ることになってんね


正に年末へ向けての宣伝やってアタシは裸に自前のサンタエプロン姿で撮影に臨んだ


Hちゃんも店で撮影用に準備してあったサンタの衣装を着て


その宣伝写真がHちゃんとの間に亀裂を生じさせるなんて思いもせんかったよ


宣伝の効果はちゃんとアタシの指名になって返って来たサンタ


その中にはこの後に書く、史上最強の貢ぎ客も…


ところがHちゃんには…正直あまり返りが無かってん


アタシは休みもとっていないことも手伝って忙しさに目が回りそうな状態やってHちゃんの感情に気がついてあげられへんかってん


あまり待機所に居る時間もなかったしね


調度その時期にアタシはある程度稼いだら東京に行こうかと思っててん


連れもおるし、稼ぐなら東京の方が稼げるやろと思って


実は某店にも電話してて関西版のフーゾク誌を見てOKももらっててん


寮代わりのマンションも準備してくれるって言うし年が明けて2月くらいから行くつもりやった


それをHちゃんに話したことがあってん



その頃待機所ではアタシの東京行きの話をHちゃんがちゃっかりママに話してた


それから暇にしてた嬢の一人Rちゃん(といっても年上)がおってんけど二人で移店する計画を立ててたみたい


そして、他の嬢にはアタシの悪口を吹捲ってたんやって汗


前に書いた不潔娘Yちゃん もHちゃんが引っ張って他の店に連れて行ってんな


移店した店はハッキリ言って3流店


本番やらせるので有名な店やってん コースに組まれてたしね


稼げるかもしれへんけどそんな店には在籍したくないってアタシは思ってた店やった


そこでYちゃんの源氏名を見てアタシはひっくり返りそうになった


アタシのプライベートでのあだ名やってん


たまたまHちゃんと飲みに行く時に連れと会った事があってしばらく一緒に飲んでんやん


アタシのそのあだ名って少ないっちゃあ少ないし、それを知ってるのはHちゃんしかおれへんねんな


いや~変な汗が出たって


それからママに東京行きの事を問い質され、終いにはアタシがHちゃんとかの移店を手伝ったんちゃうか?まで言われる始末


まあママも変わってる人やったから後々書きますわ


そうしてHちゃんは引っ掻き回すだけ引っ掻き回して店を去って行ったわけやけど、後になってフーゾク辞めたアタシにある時連絡してきてん


「花音さん元気ですかぁ?」って


アタシは適当に話を合わせておいたけど、図々しいというか何と言うか…


まあ今後関わるコトは無いけどちょっとビックリっちゅうか恐ろしい子やなって思ったわけですよ


腕力でも多分叶わへんしね w



                         












rank ←ワンクリよろしくお願いしますキス

EDのお客さまも数人お相手したけど、Aさまとは悲しい終わり方をした


反省の意味も込めて…


Aさまはフリー指名でいらっしゃったお客さま


とはいえフーゾク誌で前からアタシを見て最初から指名しようと構えて来てくれた


結構口のキツい人で、アタシにもキツいコトを言ってたけど色々話をしてたら優しい部分も見えてきた


照れ隠しでキツいコトを言う人やねんね


それでプレイを始めてみると、Aさまはアタシを責めてばかりで局部をアタシに触らせようとせぇへんねん


それでAさんは自分で「俺数年前から起たへんねん」って…


聞いてはいけない事を聞いた気がしてたら「嫌じゃなければこれからも指名してええか?」って


それには二つ返事で喜んでOKした


Aさまは公務員で真面目な人で、それからは一週間に一度位のペースで通ってくれた


時には女の子への差し入れまで持って


アタシもAさまに楽しんでもらうためにOP代をいただくコスプレを無料でつけたり、アタシに出来るだけのことはやってみた


Aさまはアタシのそうゆうところも気に入ってくれていた


ある日Aさまが「今日の帰りにご飯行けへん?」と誘ってきた


AさまはEDやし、その後の危険が無いと思い快諾した


あまり夜の街に詳しくないAさまと改めて待ち合わせをして仕事が終わってからたまに寄る一軒の焼き鳥屋に行った


焼き鳥屋っても結構高級店だったりするんやけど


Aさまはその店も気に入ってくれてアタシは良かったぁって思ってた


でもアタシの判断は大きく間違っていた


Aさまはその後店に来ようとしなかった


今まで店に来てたペースと同じ位のペースで連絡が来て食事に誘うようになってん


数回誘われた後に一度だけ同じ焼き鳥屋で待ち合わせをした


その時に、正直な気持ちを伝えた


アタシはフーゾク嬢やしAさまはお客様として出会ったわけやからお店にも来てくれないと困るって…


Aさまは悲しそうな顔をしていたけど、その状態じゃ本末転倒っていうか…


それから一度Aさまは指名で店に来たが、状況は結局変わらなかった


また同じように店外での食事に…


アタシが判断を間違わなければそんな事態にはならなかったんやと思う


ほんと、Aさまにはアタシは謝らなければいけない立場やと思ってる


でもその時のアタシはキツいコトしか言えなかってん


また同じ焼き鳥屋で会った


「Aさん、アタシの気持ち分かってくれへんのね 

 友達として会うならいいけど、友達やったらここまで頻繁に食事に付き合ってられへんねん

 やっぱりAさんはアタシにとってはお客さまやからお付き合いしてるねん

 だからお店に来てくれへんねやったらもう会われへん」


Aさまはまた悲しそうな顔をして「ごめんな」って一言だけ…


アタシはそれからAさまと会うことは無くなった


お客さまも悲しい思いするかもしれへんけど、フーゾク嬢だって色んな悲しい思いもするねん


でも今でもゴメンなさいって思ってるねんで



                







rank ←ご協力お願いします王冠2

昨日の記事にコメントした”カワイ”とかって奴


誰が記事読んでくれって頼んだ?


「さっそく記事読ませてもらいました」



はぁ??誰が読めって頼んだ?


読んでも無いのに自分ペースで書くなヴォケ(#゚Д゚)




ハッキリ言ってうぜーよ 何が重大なやねんこのボンクラが!


ほんま前々から我慢してたけどアフィとかそんなんマジうぜぇ


トラバ禁止もそれが原因やし


昨日のコメントにはほんま腹がたった


謙虚さの欠片も無い上から物を言うようなコメント


稼ぎたいなら他所でやれ


アタシはmixiもやってるけどそんなん興味ないねん


ブログで好きな事書いて、mixiで連れとコミュニケーションとってそれでええねん


人の懐に断り無しで入ってきて勝手に書き込みしてる泥棒みたいな輩の癖に!


あーーーーーーーーーマジでむかつく


今後アフィとか見るからに金儲け目当ての読者登録も消したんねん


腐れボンクラどもが





以前アタシがヤキモチっぽいコトを言ってからOさんは浮気もなくアタシに指名で入ってくれていた


月に1回か2回だけどコンスタントに来てくれるお客様はめっちゃありがたい


Oさんとはなんか楽で自分の性癖の話もしたりしたけど、Oさんもちょっとした悩みとかをアタシに話すようになっていた


プレイもアタシとは中々相性がいいようで、回を重ねる事にいろんなプレイに挑戦したりした


そんなある日こと、プレイを終えたOさんが着替えてるアタシに…


「花音ちゃん、●日から●日の間で食事でも行けへん?」


「へ?だってOさん彼女と住んでるやん 怖いって w」


「いや、その間女が連れと旅行に行ってるんや 一人で飯食うても美味ないしな」


「ふ~ん。。。じゃあ時間できたら連絡するね」


そう言って初めてOさんと電話番号を交換した



それから一週間後、アタシは友人の車で食事に出かけた時に車上荒らしに遭遇してしまって家の鍵はもちろん財布も携帯も手帳も、果てはノートPCまで全て盗難の被害にあってしまってん


家にもすぐに入られへんし大変やったわ


そんなコトがあってOさんの電話番号なんか分かるわけもなく、Oさんが言っていた日程はとうに過ぎてしまった


次にOさんが来た時にアタシは嘘つきみたいに言われたけど、アタシが車上荒らしに遭ったのはほんまやったしそれが気に入らんねやったらもういいよってOさんに返事した


信じたか信じてへんかは分からへんかったけど、Oさんはそれからも指名してきてくれていた


ただ、車上荒らしに遭わなくてもアタシはOさんに連絡しなかったと思う


何故ならOさんは彼女と住んでるし、その彼女の悲しい思いをさせる手伝いはしたくなかったから


自分が同じ立場やったらめっちゃ恨みに変わりそうやん


フーゾク遊びだけならね、我慢できる部分も人によってはあると思う(アタシは許しませんけど w


その時はOさんも少し不機嫌やったけど、あとあと指名してくれた時にアタシの気持ちを話したらなんかまたOさんはアタシのコトを気に入ったらしい w


不思議やけど、なんかOさんとは話が合うっちゅうか気持ちの移行が似てるちゅうか…


変な親近感があったのは確かやった



アクは相当強いけどアタシはその方が好きやし、アタシも普通のニコニコしてるだけの子とちゃうかったからそれがOさんも面白かったらしい


まあOさんとはほんま縁があるってゆうか…


続きはまた今度書きますわ



                  


rank ←愛の一押しを~リサ2



フーゾクの仕事の中でも派遣型の風俗やとたまには当たったことある人も多いと思う


そう。未成年のお客さん


もう、どっからどうみても少年やねん


一気に自分が年をとった気になってしまう


アタシは3回当たったけど、そのうち一回はあまりにも生意気やったためお断りした


こちらから店にチェンジを依頼したわけです


もちろん店の方は何があったのかと騒ぐわけですが…答えは「未成年やもん」の一言です


でもね、基本的にアタシって心は狭くないつもり


だからあとの2人はお相手しましたよ w


ほんまはアカンねんけど、なんかぎこちない態度とか見てたら可愛いって思っちゃって汗


一度はだいぶ前に働いたお店の時。


大阪市内の南部のあるホテルの部屋のドアを叩いた


中から出てきたのはそこそこイケメンでミックスパーマの男の子


男の子??じゃアカンやん(`ω´;)


とりあえず中に入って、最初に年齢を聞いた


「18歳やけど…」


「高校は卒業してるんやんね?」


「うん こないだ卒業した」


少しだけ考えこんでしまった…このままプレイしてもいいの?そんな思いが頭を駆け巡る


「あの…お姉さんに会いたくてバイトのお金貯めてん」


横からその子が声をかけてきた


そんなコト言われたら…断れないじゃないですか泣


本番が出来ないこととか一応説明してプレイしたわけですが…


まあ若いって凄いと実感しました


ショートやってんけど、まず手コキで即イキして一度シャワー浴びて少し刺激したらまた元気に…


おヘソまで着く勢いですもん w


そんで体を触らせてからパイズリでもう一回


ショートで二回抜けるのは若い子かかなりの早撃ちさんじゃなきゃ無理よね


その日はそれで終了って思ってたら、その子がね


「お姉さん、お願いだから一度デートしてください」とか言うわけですよ


バイトしてまたお金貯めるからデートしてとか…


可愛いじゃないですか なんとも意地らしくて…OKしました w


それで電話番号とアドレスを交換してその日は別れました


それから2週間ほどした時に連絡があって、最初に会ったホテルの近くで待ち合わせしました


会ってすぐにお茶しようってことでケーキを食べながらお茶をして色々話を…


その時にね、彼の着てたシャツがめっちゃ気になった


てゆうのがアタシがアレルギーを起こすほど嫌いなアーティストのロゴが入っててん


好きな人結構多いと思うけど、アタシは絶対無理ってくらい嫌いなんやわ


カラオケでそのアーティストの曲が入ったら無言で消しますもん


それとなくシャツのコトを突っ込んだら


「ええやろ~前のツアーの時に買ってんにこと嬉しそうに…


アタシの心はその瞬間からどんどん暗くなっていったわけです


その日は映画を見て別れたんやけど、また誘っていいか聞かれて(そんなコト位で断るのも失礼か…)と思いOKしました


そして二度目のデートは晩にミナミで…


その時は例のシャツは着てへんかって安心した


食事をしてプラプラしててんけど、その子が意を決したように手を握ってきて(可愛いなぁ)って思ってた


が…そのあとカラオケに行ったわけです


そうカラオケでその子は例のアーティストの曲を連チャンで…


アタシは歯を食いしばって我慢するような状態やった


大袈裟に聞こえるかもしれへんけどほんまに嫌な物にはその位の反応をしちゃうのは仕方ないわけで


アタシは2曲ほどは唄ったけど、我慢するのに疲れてしまっていた


カラオケ屋を出てから道すがら何か悲しくなって泣いてしまった


その子はオロオロしてたけど、何でもないからって無理矢理笑顔を作ってみせた


(こんなにいい子やのに、アタシのワガママでアレルギー状態で…申し訳ないな)と思ったわけ


別れ際にこれからも会いたいって、付き合ってほしいって言われたけど…


彼の年齢と音楽の好みが違いすぎでした


難波の駅前でかなり粘られて、理由も言わずにお別れするのは悪いと思って理由は言いました


「凄くいい子やと思うし、見た目もいけてるしもう少し年齢が近かったら付き合ってみたいとも思う

 それと音楽の好みがね、合わへんみたいなんよ 

 君やったらもっと若くて可愛い子が見つかるって」


そう言うと、諦めたようにしょげてました


多分彼は可愛い彼女が出来てると信じたいです



そしてもう一人の未成年


その子も同じようにホテルに入るまでわからへんかったんやけど、この子もまた可愛らしい顔をした男の子


実は現役の高校生でした w


一回だけやしいいかと思ってこれまたショートでプレイしたわけ


ところが、、、その後も指名が来た・・・


それで仕方なくまた相手したんですが、これがかなりの曲者やった


自分は高校生やからお金もあまり無いし、おまけしてとか…


最初は笑って済ませててんけどしつこくお金の話をするから


「高校生やったらこんなとこ来なけりゃええんちゃうの?次から指名受けへんで」


と軽く否めたらシュンとして大人しくなった


これでよかったと思ったら、また指名が…


そして散々嫌味をいわれた


自分には何人かセフレが居るけどやっぱりフーゾクのお姉さんに比べたらテクが無いから来てるとか…


近頃出会い系で好みのお姉さんが出てきたからもう来ないとか…


「じゃあいつかまた大人になったらね」と返事をしといた


でもまた指名してくるわけで…


さすがにアタシもヤバいなって思い出した


こないだのコトは言いすぎたとか一人で色々話してたけど…


アタシも堪忍袋の緒が切れたっちゅうか、高校生のガキが生意気にフーゾク通いすなっちゅう気分やったのね


思わず言っちゃいましたわ


「あんた、セフレもおるんやったらこんな所来んでええやろ それに出会い系とかやってたら金もかからへんやろに」


でもテクがどうだとか言ってたけど畳み掛けるように続けた


「テクがどうとか知らんけどガキは相手に出来んねん 色んな女と肌合わせてる客も好かんねん もう来んとってや」


そう言うと大人しくなった


その時が最後になったわけやけどアタシはホッとしてた


同じ未成年でも大違いな二人やった


前出の彼はほんまいい子やったのにな


後出の子は…まともな恋愛とか出来るのかも心配になる子やったわ




                                    





rank ←ポチっとお願いしますらいよんチャン

以前書いた、有名人 ってとこに出てきたあるお方


ハッキリ言ってかなりアタシのタイプでした


アート系のお仕事をしてはる人で、普通にCDジャケットのプロデュースとかしてはる人です


ネットでみつけてから何かと大阪での仕事を増やしてアタシのところに指名で来ていただいてました


初めは正直、アート系の仕事をしてて…って聞いても「うさんくさい奴やなぁ」くらいにしか思ってなくて月に何回も来れないんだし…とか思ってたんですわ


それがね、月に何回もわざわざ東京から来てくれて自分のプロデュースしたCDとかプレゼントしてくれたりしたらイヤでも信じますって


ジャケ写の撮影中の芸能人の写真も貰ったこともあり、WEBで名前をググってみたらちゃんとその人が出てくるんやもん


実はアタシ、最終学歴はグラフィックデザインの専門学校で自分も若かりし頃そうゆう仕事をしてたんです


そうゆう影響もあって、少しずつその人を見る目も変ってきました


その方はHさんって言う方です


Hさんは、いつも紳士的でありながら自分でもプライベートでは音楽をやっててその話になると熱くなる


年齢はそれなりにいってはるけど、少年的な魅力も持ち合わせてる人でした


見た目も相当若く見えるねんけどね



アタシがディズニーのあるキャラクターが大好きで色々コレクションしてるのを知ってプレゼントを持ってきてくれたり、ホテルに入ってもカラオケとかして過ごしたり、ほんとがっついてなくて…


Hさんに家庭が無くて関西の人なら文句なしにお付き合いしたい位の人やった


正直なところ、ほんのり好きやったね w


それでもアタシはフーゾク嬢としての本分を破ることは中々無くて、店外とかもしたことあれへんかった


でも、クリスマスにわざわざ日を合わせて4℃のネックレスを持ってきてくれてん


「4℃のお姉さんにいつもどんな服を着てるかとか相談しながら選んだんだ」


と照れながら渡してくれた。。。


その日に初めて、その気持ちが凄く嬉しくて店が終わってから食事に行く約束をした


アタシの行きつけの店の中の一軒、朝方まで開いてる食事も美味しいバーがあるんでそこに行って閉店まで色々話をした


そして、朝になって…でもHさんはやっぱり紳士でちゃんとそこでお別れしたわけ


それからもアタシがフーゾク上がるまで何度も店に通ってくれて、その度に食事とか行ったりしたけど決して一線は越えなかったよ


フーゾク辞めてからもHさんは大阪に来て、その時にはできるだけ会うようにしてたんやけど…


その間に既に今の彼氏と付き合いはじめてたからアタシはHさんに抱かれることは無かったわけやねんけど、一度食事をしてる時にぶっちゃけて聞いたことがあるねん


「ねえHさん、前から思っててんけどアタシとどうにかなりたいって思った事ないのん?」


「…何言ってんの いつもそうなれたらって思ってるに決まってるでしょ 俺はそこまでお人よしじゃないよ」


と返事をされた


「花音ちゃんがいいって言うなら今からでもホテルとるけど どう?」


「よくないからホテルはとらないで これで会えなくなるならそれでもいいよ」


「そうか…いつかその気になったらいつでも言ってよ 俺は家庭もあるし遠いから花音ちゃんを幸せには出来ないから無理強いはできないんだよね。 ただ花音ちゃんを店のHPで見た時から好きになったのは本当だし俺が叶えてあげらる範囲での希望があるなら何でも聞いてあげたいって思ってるから」


「…ありがとう それならいつまでもこうゆう関係で居たいかもしれへん w」


その時の話はそれだけ


それからも年にほんの数回会えるか会えないかの関係です


なんか胸が苦しいくらい悩んでる時とか、アタシから電話したりする事もあるけど


その後一度だけ、Hさんからもう会わないし連絡もしないでって言われてその通りにしてたら向こうから連絡が来て謝られたことはあったけど w


タイミングと環境が少しでも違うと相手に対する気持ちはあっても付き合うまで至らないんやね


アタシのフーゾク時代の数少ない色恋の話でした



                      

                            





rank ←ご協力よろしくお願いしますぽっ

久しぶりに通常Ver.そして久しぶりにこのネタを…


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成仁に初キレしてから、アタシと成仁の関係はハッキリと変わっていった


成仁に借りてもらった部屋でインテリアも気に入ったものを揃えてアタシは満足やった


しばらくして不自由を感じるようになったのがベランダの物干し


少しいいものを買っていたんだけど、マンションの最上階の部屋だったせいか風が強くて物干し台が倒れ、お陰でシーツを2枚も飛ばされてしまった


そこで成仁に物干しを買ってきてとお願いした


いつものように成仁は「ええよ 今日の晩に持ってくわ」と返事をした


その時期のアタシは12月の繁忙期を迎えて、ちょうど世の中がクリスマス前で浮かれていることに自分が前の男との事で淋しくなったりしないように、流されてしまわないようにと心に決めて自分でいつもよりキツい事にチャレンジしていた


12月中は一日も休みをとらずに仕事に没頭する


そうする事で周りの事に影響されず自分に厳しくなれると思ったから


仕事は十分すぎるほどに入ってきた


また、普段はあまりやらない営業活動もマメに行った


同じ月にアタシのライバルになるだろうとママが見込んだ子が移店してきた事もアタシを仕事に力を入れさせる要因になっていた


プライベートでの寂しさを感じない分、仕事でのストレスはピークを迎えていたけどそれも感じる暇は無かったみたい


日々の唯一の楽しみは仲のいい女の子と仕事帰りに飲みに行くコトだった


家に帰れば寒さのあまりソファーに腰掛けてマフラーさえ取らずにそのまま眠ってしまう事もしばしばあった


それでもいい


とにかく今は働くんだと…それだけ満足のいく仕事が出来るくらいに指名客は持っていた


いつも休みの時にも出勤していたことでフリー指名客も増えた




そんな中で何も頼る物も無いと思っていたアタシは成仁のことすら自分より下に見下してしまっていた


物干し台を持ってきてもらう日は、仲の良かったMちゃんがアタシの家に泊まりに来る約束をしていた


Mちゃんと共に帰宅してしばらくすると成仁がやってきた


物干し台をベランダにセットする為家に上げたんだけど、セットしてる途中で違和感を感じてベランダの成仁に声をかけた


「あんた…物干し竿は?」

「え…?物干し竿は言わんかったやん」


どんだけ気のきかない奴だ…物干し台だけあってどうやって洗濯物を干せと?


「物干し竿ないと洗濯でけへんやん 持ってきてよ」

「え~。。。面倒臭いなぁ コー●ンで軽トラ貸してくれるし買ってきたらいいやん」


頼んだ立場のくせにと言われればそれまでだけど、アタシは成仁の言葉にカチンときて無言でサッシと鍵を閉めカーテンも閉めた


Mちゃんに気を使わせたのは悪いと思ったけど…


Mちゃんは「らっきょさん大丈夫?開けたげんでいいの?」としきりにアタシに聞いていたけどアタシは苦笑いして「あいつはこん位しなわからへんねん」と返事をした


しばらくしてMちゃんと出かける用事もあったんで奥の衣裳部屋で着替えを済ませてからカーテンを開けた


成仁は半笑いで「もぅ~ 寒いやんか 早く開けてぇな」と言っていた


サッシを開けるとすぐに中に入って来ようとしたので、通せんぼをした


「あんた、物干し竿はどうすんねん」


驚いた顔をしていたけどよほど寒かったのか「わかったって ちゃんと行くがな」と…


とにかくこの頃のアタシは成仁の話し方の一つについても気に入らなかった


その返事を聞いた時に思わず手が出てしまった


胸元をドンっと押して…


今考えたら酷い事をしたと思えるけどそこからさらに足で蹴り倒した


「最初からそう言ったらええやん なんでそない人を嫌な気分にさすねん」


そう言いながら成仁に向かって何度も何度も足や手で攻撃した


ほんと…今となっては書くことすら恥ずかしいほど…


自分勝手でただの八つ当たりでしかないのがわかるよね


成仁はとにかく謝っていて、アタシもひと段落したところでMちゃんとアタシは成仁の車に乗って出かけた


その時アタシは「もう成仁もアタシから離れて行くんやろな…」って車の窓から外の景色を見て思っていた


その日はしこたま飲んでMちゃんと家に帰ってすぐに寝てしまった



翌日、買い物をしてから店に出勤すると前もって言っていたので予定では成仁が迎えに来てMちゃんと買い物に行く予定だった


起きてからMちゃんに「もしかしたららっきょから連絡来えへんかも w ごめんね」と伝えると

「昨日あんだけしばいたからね w そん時は単車で行こうよ」とMちゃんが返事をしてくれたので少し気分が楽になった


顔を洗って軽い朝食とコーヒーを準備して二人で食べてたら携帯が鳴った


成仁からやった


文句でも言われるんやろか…


そう思って電話に出た


「おはよーさん もう近くまで来てるで~」


成仁は昨日のことは何も無かったかのようにいつも通りの元気な声やった


アタシは拍子抜けしたんやけど、Mちゃんも驚いてた


まあその日は買い物に行ってアタシの荷物は預けたまま成仁に店まで送ってもらったわけなんだけど


手を出したのはこれが最初やった


そして、今後ことあるごとにアタシはキレまくる


成仁もそれについてくる?とゆう変な関係に変化していった







やっと引越し完了しました♪


現在12月の末まで仕事の研修に行ってるんやけど、その最中での引越しで引越し当日までの3日間はほぼ徹夜で敢行したってば


研修のコーチの前で睡魔と闘って何度となく白目を剥いていたと思われるけど w


テーブルに座る座等一状態やったみたいです


途中で友達が荷造りの手伝いに来てくれたり、先日書いたようにひったくり被害にあったり、その被害を叔母に相談して助けてもらったり…


結構色々ありましたけど、引越し当日にネットも開通させてガスも開通できたしなんとか新居での生活がはじまったわけですわ


週明けには研修の中間試験的なことがあるんでテスト勉強もしなあかんから荷解きはまだまだ時間がかかりそうですけど頑張ります


今まで通りのブログを書くのはもう少し待ってくださいね~


とりあえず近況報告でした祝日





引越し準備でノイローゼ状態のアタシですショック!


働きやすそうだった職場もあまりの暇さに業を煮やしてしまい更に異動しました


お給料と通勤を考えて、引越し先から10分で行ける場所


ワガママで異動を願い出たのに思いのほかすぐに希望が通ってラッキーでした


そして、その仕事につくにあたり現在研修を受けてるわけです


およそ一ヶ月の研修があるんやけど研修の場所が今の家から1時間…


こないだは通勤中にスピード違反でパクられました 


帰宅するころには体が冷え切ってもうちょっとで冷凍マグロのようです


家に帰れば荷造りに追われ(全然進んでませんが)寝不足でまた仕事へ…


こんな毎日です


そして2日前の出来事、なんとひったくりに遭ってしまいました


銀行のATMを出てきたところを狙ってたように…


しかもいつも愛用してるLVのバッグじゃなくて、狙われにくいと思って下ろしたお金を入れたほうのバッグをね


28万も…しかも軽く左頬を殴られたし


お金の問題は叔母に相談し貸してもらうことになったけど精神的なショックがでかくて、大概のことには動じないんですけどね


財布も鍵も携帯も無事だから良しと思わなきゃいけないのかとも考えるんですけどちょっと元気が出ませんダウン


LUSHのスキンケアで病気からくる顔面の荒れも落ち着いてたんですけど、さすがに今回のことには耐え切れなかったらしくちょっとまた肌荒れ状態です


愚痴ってもしかたないし、とりあえず引越し頑張ります


次に更新できるのは月が開けてからになると思いますがそれまで忘れないでくださいねしょぼん

前々から書いてましたけどやっと引越し先決まりました


物件、とゆうかまあ正直そんなにいいマンションとは言い難いかもしれないけど


2DKのマンションで職場まで10分、駅まで5分の3アクセス可能な物件です


仲のいい友達の家も結構近くて彼氏の経営してる店からも近くなります




それより今のマンションって無駄が多すぎなんですよね


まず間取りは3LDK お陰で家賃はそれなりにお高いわけで


これは{ドM男}の章で出てくるんですが、その人に初期費用とかは出してもらったわけです


フーゾク嬢のままだったら余裕で払えた金額の家賃も、転職して派遣OLとなってからは正直しんどかったです


貯金も切り崩してるわけで


分不相応とゆうところやと思います


だって部屋も実際に使ってる部屋は2部屋だけですもん



それから職場から遠い


もちろんここを借りた時からわかってた事ですが、その前にストーカーされた事もありちょっと遠めの部屋を借りたんですね


これもフーゾクやってる時なら出勤は昼からだったんで余裕やったんです


でも昼間の仕事になると出勤とゆうか始業時間も9時とかもっと早い場合もあるわけです


幼い頃から夜型人間のアタシには拷問に近い時間に起きなきゃいけないんです



あとヒーティング機能がめちゃくちゃ


てゆうか水周りがダメ


浄化槽の清掃のあとにトイレが流れなくなったり、普段お風呂に入っててもシャワーの温度が定まらないんです


急につめたーーー!ガーン ってなったり、あっぢぃ~~~プンプンってなったり…


朝に顔を洗うときも急に大量の水が出て排水口の縁に跳ね返り服が水びたしになったり w



あとは…大家さんが変わり者


家主さんが家族内だけど、ここに住んで4年ほどですが3回変わってます


管理会社は4回変わりました


その度に契約内容の事でヒトモメしたり。。。今の管理会社に至っては金の面はちゃんとしてるのかもしれないけどクレーム対応ができない会社


周りはファミリーで住んでる方が多いけどアタシは一人暮らしでしょ


これって舐められてる?と思うことが多々ありました



周りの住人さんも入れ替わりが何回かありましたけど、特に最近の入居者さんはガラが悪いとゆうか。。。


ちょっと驚くようなコトが多いんですわ


こないだはエレベーターにグレートピレニーズわんわんが乗ってきました


そう、ジョリーですよ


アタシは犬好きですけど(ネコも好きです)いきなりあの大きな白いワンコが乗ってきたらビックリしますってアニメスライム


他にもチワワが逃走してきたこともありましたしね


うちのマンションはペット禁止なんですけどね



ワンコ飼うの我慢してたのがバカみたいに思えます



あと、駐輪場の屋根にマネキンの首が置いてあったりね


夜にエントランスから外に出る時めっちゃビックリしましたよ


ヒャッ∑(´・ω・|||) ってなりましたもん


こんな住民たちを入居OKにしてるってのもどうかと思うんですよね



まあこんなマンションともやっとおさらばです


今日は引越し屋さんが見積もりに来ました


値引かすだけ値引かせたけど、もう一店見積もりさせてから決めることにします


もうちょっと更新遅れるかもしれませんが見捨てないでくださいね w


ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ