アタシがつまみ喰いしたメンズたちのことを書きます
一人目は高校時代まで遡る
和浩と別れてHくんと付き合っていた頃、Hくんには好きとゆう感情があったので和浩と比べたりしてカラダを開くことが出来なかった
結局最後まで彼とは致す事なく終結したわけなんだけど、その間にアタシは他の男をつまみ食いしてしまった
好きな男には全てを晒してしまいたいのにそれができないジレンマがあったのに…
ちょうどその頃、高校2年だったアタシは一学年下の目立つ男の子とよく話すようになっていた
背が高く端整な顔立ちをした彼は森くん(仮名)
結構イケイケで瞬く間にその学年で一番もてる男子になった
いつもの会話にエロい話も挟まれてきて、自分は結構色んな女とやってきた的なコトを言っていた
それから学年がひとつ上がった時、アタシより2学年下の女の子と付き合いはじめた
その子と付き合いはじめた森くんはアタシとあまり話をしなくなった
アタシはそれが腹だたしくてならなかった
ある日アタシは森くんの友達の中原くん(これまた仮名)と帰りにミスドに行こうとゆう話になり二人で下校していると森くんも一緒に行くと三人でミスドに行くことになった
アタシの興味は既に森くんから中原くんに移っていたのに…
そこで森くんにその時付き合ってた子の話を色々聞いた
アタシと話さないのは彼女に悪いからと言う
それがアタシの変な闘争心に火をつけた
彼女に悪くてアタシには悪くないのかと思った
それまで仲良くしてたのに彼女が出来たってだけでアタシと話さなくなる必要があるの?
それとも彼女がアタシと話すなと言ってる? なんて生意気な女やろ…
それなら…こいつとやったらどうなるんだろう?
中原くんは先に帰り森くんと二人になった時、自分からシモの話を始めた
森くんは嬉々としてそうゆう話にのってくる
口火を切ったのはアタシだった
「あんた、アタシとやりたいんちゃうの?」
「え…やらしてくれるなら…そりゃやりたいよ やらしてくれんの?」
「じゃあさ、近々時間作りなよ 彼女と会う時間割けばどうにかなるっしょ」
「う~ん。。。わかった どうにかするよ 絶対やらせてな」
今まで彼女に義理だてしてた男がコロっと態度を豹変させる
なんて単純な…┐('~`;)┌
その翌週、森くんは彼女との予定を早く切り上げてアタシの家に来たが生憎その日はアタシの友人が何人か来ていたので森くんもその輪に入って話をしただけで帰って行った
学校で森くんがコンタクトしてくる日が増えてきた
アタシは男から迫られると逃げる態勢になる それが男にしたら焦らしになるらしいけど
彼女の目も気にせずにしつこくアタシの近くに寄ってくるようになっていた
毎週末、それまでは彼女と帰り道にたわいもない会話をしていたのに彼女をほっといてアタシの家に来ようとする
状況は前と逆転しアタシはそれを制したりしていた
自分の好きな男は別、だけど男ってほんとにサルなんだって呆れていた
そんなある日、アタシのかわいがっていた後輩から話があると言われついていった
そこに居たのは森くんの彼女とその友達数人だった
彼女本人は何も言わなかったけど周りの数人から森くんと話さないでほしいとか色々言われてアタシは爆発した
大体この後輩たちがアタシに話しかけるコト自体、通常では有りえない
調子にのるな!と一喝したら皆ビクっとして静かになった
アタシを呼び出した後輩を叱りくだらないコトでアタシを呼ぶなと言い2~3発殴った
ヤイヤイ言うてた後輩たちも静まり返ってアタシに謝ってきた
だけど…アタシはそのコトで森くんをその子から取り上げるコトを決めた
また週末になる
アタシはその日は誰も家に呼んでなかった
森くんはいつものようにアタシの家にきた
誰もいない事を喜んでいて、今日こそできるねなんて犬のようにはしゃいでいた
一時期は興味もあったけど既に好きでもなんでもない男
ただアタシのムシャクシャする気持ちを吐き出すための道具だった
前戯もへたくそで、いざアタシの中に侵入してきたら…2回ほど腰を振っただけでイッてしまった
ほんとにお粗末すぎる
後処理をしてる森くんに「あんた、他の女ともやってきたんちゃうの?」と言うと「でも○○さん気持ちよすぎて」と言い訳していた
アタシはそれから毎週ここにおいでと森くんに言った
森くんはサカリのついた犬のようになっていた
それから毎週アタシのところに来て連れが帰ってから言葉で責めながら手だけでイカせたり、アタシのカラダを触らせて自分でオナニーさせたりしていた
挿入するコトは一度も無かったけど森くんはアタシに責められるコトが好きだったみたいだ
学校で見せる顔は喧嘩も強くてイケイケに見えるのにアタシの前では豹変する
その二面性にアタシは興奮していた
森くんはもうアタシの前では従順な犬になっていた
そうしているうちにアタシも好きな子ができて、このまま関係を続ける事に意味を持たないと思いはじめた
森くんに「もううちには来ないでね」と言うとかなり動揺して「なんで?俺何かした?」と何度も聞いてきた
あまりにしつこいので最後に一度だけ家に来るコトを許した
家に来てすぐに森くんの下半身を脱がせていつものように責めはじめた
森くんは「それより何でもう来たらいけないの?」と聞いてきた
その間にもアタシは森くんの下半身を責め続けた
「だって、アンタ彼女と別れないんだもん 面白くないし…アタシから彼女にばらしていい?」
「それって俺と付き合いたいって事? それなら俺は○○さんと付き合うよ」
「バカ アタシはアンタとは付き合わないよ ただアンタの彼女が嫌いなの」
森くんは固まっていたけど既に下半身は暴発前だった
「どうする?このまま帰る?それとも最後にヤッてく?」
返事は無かった
アタシも黙ったままゴムを被せて森くんの上に乗っかった
しばらくすると森くんの小さな呻き声でイッた事がわかった
体を離してしばらくすると森くんはアタシに「俺○○さんの事好きやったのに」と言ってきた
アタシは「本当の好きとやりたい気持ちが高まっての好きってちゃうやん アンタしょーもない男やね」
そう言うと「じゃあ」と言い残しアタシの家を出て行った
後日、森くんと彼女は別れてしまいアタシは他の子と付き合い始めた
それからは全く気にもしない存在になってしまった
アタシは彼らが別れたことで充実感を得ていた
アタシが自分が好きじゃない男にSとして接するキッカケはこの出来事からきているみたい