ミニだんじり展…  からくり地車編 | 久吾の地車日記

久吾の地車日記

泉州熊取に生まれ、幼い頃から久吾の地車を見て育った一だんじり好きの日常を綴ったブログである…
日常の一コマからだんじりに纏わる事など、マイペースで綴っていきたいと思います…☆





 ミニだんじり展・・・ 第二段は 【 からくり地車編 】を数枚・・・ありがとう



 泉州で現役最古のからくり地車と言えば、だんじり好きの方なら言わずと知れた“長滝中之番”ですよねぇピース



 そんなからくり地車のミニだんじりをご紹介します。


 早速ですが、長滝中之番思い込み拝見中・・・   実は三ツ松の先代モデルでからくりを再現・・・?


▼この擬宝珠勾欄に松良受けの獅子、犬勾欄に武者モノ、そして花菱??の曳綱鐶・・・、    


 当然、仕上がりは半松良になる事を想像するとやはり三ツ松先代かなぁ・・・びっくりはてな







▼確信的な仕様を物語る箇所を発見ッ・・・sei


▲見送りの縁隅木に注目っseiおーっ!


 町名が 『 南 』 に成ってます。  往年のからくり仕様の南町地車モデルゃびよ~ん驚きびっくりはてな







▼旗台も絆だんじり会館で見た時と一緒ゃ・・・ぴかーん

▲屋根を上下させる為の綱が仕込まれてます。





▼からくりの構造も驚きの完成度です。


 本物がどんな構造かは見た事無いんで、見ている素人目から見れば 『 “からくり”てこなぃ成ってんかぁ~』ですよねぇ





▲って事で、“からくり”ってこんな構造になってますよぉ
~     解からない人もこれ見て解かりますかねぇ・・・笑いsei





この作品の今後の進捗が気になります。






さぁ、次は何編しよかなぁ・・・?はてな?



次回、お楽しみにsss