ボチボチと第二段の編集が進みましたので更新します

第一弾での屋根周りは松田師が中心で手掛けられたモノが殆んどだと思います。
今回の、 【 腰周りと見送り 】 は 木彫山本 / 山本仲伸師が助として彫られた彫物も多く組み込まれてました。
前回同様写真を中心に簡単では有りますが、第二弾御覧下さい

第一弾はこちら、 《 貝塚市・麻生郷地区【半田地車見学…】 其の壱 》 をご覧ください。
▼腰周り 【 正面 】

▼勾欄合 【 十二支 】
▼正面大連子 【 武田左馬助信繁勇戦 】
▼左平大連子 【 木村長門守重成、単騎部下救出 】

▼左平小連子 【 夏の陣 訣別の盃 】
▼右平腰周り
▼右平大連子 【 本能寺の変 】
▼右平小連子 【 道三会見、うつけぶりを覗き見る 】
▼左松良 写真左 : 妻側 右 : 平側
▼右松良
▼後腰周り連子正面 【 風神雷神 】
▼見送り左連子 【 知らぬ顔の半兵衛 】
現在、大河ドラマで放映中の 『 軍師 官兵衛 』でも登場している竹中半兵衛、今後の展開が気になりますね
▼見送り右連子 【 半兵衛、官兵衛の奉書を破る 】
このシーンも登場しましたね
▼見送り 【 嶽ケ岳之合戦 】
▲嶽ケ岳に登場する、加藤孫六・片桐且元・糟谷助右衛門もいました
左右脇障子には、豊臣秀吉、前田利家が権力を誇示するかの如く存在感が増します。
▼左平土呂幕 【 真田左衛門佐信繁、茶臼山にて家康急襲 】
▼真田左衛門佐信繁っ
ここぞとばかりに家康を追詰めんと迫る様は圧巻です。▼右平土呂幕 / 信長公記より 【 桶狭間の合戦 】
▼左:一番槍を突いたと言われる 【 服部小平太 】かな??
▼脇に彫られている纏と陣幕の隙間から梟が戦況を覗いてます。
織田軍に勝利の福を呼び込んでます…笑
最後はやっぱり 正面土呂幕
▼ 【 川中島合戦 / 信玄 謙信、龍虎相打つ 】
▼気になったのが信玄と謙信の意匠…
一般的に良く見る構図は謙信が刀を振り下ろし、信玄は軍配で刀を受けるのはよく見かけます。
信玄は軍配を下している姿、軍配を持つ手(指遣い)もリアルに再現されてました。
謙信も左肩から反対側へ太刀を振り下ろしているのは珍しいのでないでしょうか??
半田町地車レポはこの辺で…
半田町関係者の皆様、突然の訪問にも関わらず快く見学させて頂きありがとうございました。
久しぶりの長編レポ如何でしたでしょうか

毎回、思い返す様に編集しますが、やっぱだんじりってえぇなぁ

まだ、編集して無いのもいっぱいあるので徐々に紹介していきます。
乞う!! 御期待…






















