小垣内、小谷に続くのは五門かなぁ??
ご存知の方も多いかと思いますが、五門地車は岸和田・旧市/筋海町の先々代地車…
筋海町では一度も曳行される事なく五門区へ売却されたそうです。
筋海町はこの頃、立て続けに地車を新調…
相当目の肥えた方が多く居たとか…
とは言うものの五門地車が悪いと言う事では有りません…
「目の肥えた筋海町の方々のお気に召さなかった…」ということでしょうか…
その新調地車を購入し大正10年以来大切に五門区の方々に愛され続けてきた事と思います。
五門といえば、同地区熊取でもトップクラスの勇壮なやりまわしが定評で自町七山地車と同じく開正藤・西本舟山師が手掛けた素晴らしい彫刻、やりまわしも渋いが、特に土呂幕がめちゃくちゃ渋いっ!!
間近で見たことがないので一度見てみたい地車…
五門地車、大正10年製作
七山地車、大正11年製作
年子の二台の地車…
新調から九十年余…
自町同様、老朽化は否めない…
近年、大久保でも新調の噂が絶えない…
熊取にも新調のブーム到来…!?
自町も含め今後の動向が気になるところである…
