今は卒業論文提出期限日の朝5時ちょうど。
三行くらいしか書いていない。

泣き言を書きたいというわけじゃない。
このどうしようもないやる気の無さをただここに書きちらし、
どうにかなるんじゃないか?
とただ、自分自身を納得させたいがためにこういうことを書いているにすぎないのかもしれない。

やらなければならないことなんだけど、
この変に達観したような感じはなんなんだろうな。
よくわからない。

最近は、勝手に日々を自己完結してすごし、
ぐうたらな自分も肯定しようとして、
どんどんぐうたらになっているような気もする。

どうしていいかわからないしが、
時間の流れがそれを許してくれない。

こうしてグダグダ文章を書いていくにつれて、
本音が埋もれ、薄まっていく。


最近よく思うのは、おれの承認欲求が人一倍強いってこと。
結局人を攻撃することで自分の批判を正当化して、
自分の存在意義を高めようとしてる。

そこに自分自身の価値が改めてあるかと考えると、
結局自分は他人より優位に立ちたいだけなんだよ。

もっともっともっともっともっともっともっともっと
伝え方はあるはずなのに。

自分はガンダムだと思いたいジムなんだと改めて考える次第だ。

さぁ、今日あと12時間くらいで、
手を付けていなかった卒業論文をどこまで完成させられるのか。
自分が試されている。

さぁ、やるんだ。おれ、
できるはずだぞ、おれ。

週末を待ってばかりじゃダメなんだ。

9時には家を出ることにしよう。
そして終わらせるんだ。
この不毛な時間を。

未来がおれを待っている。