先日の関西フットサルリーグが加古川総合体育館で行われました。
同点で迎えた後半中盤にアクシデント!!
ルーズボールを競り合った際に、相手選手の後頭部が鼻へ入りました。
もちろん大量の出血、鼻はくの字へ変形。
止血を優先させ、その後整復を。
腫脹があるものの鼻のラインは取れましたが・・・・。
救急車で近くの病院へ。整復したのに、またくの字に
整形の先生がとても良い先生で、柔整師だと言う事を伝えると、
しっかりと画像を見ながら説明していただきました。
粉砕レベルではないが、上下真っ二つに分かれて
折れてるから、支えるものが無い。
だから何度整復しても、固定してもオペしないと
歪むとの事。
現場でそこまで判断はさすがに難しい・・・。
まぁ、命に別状がなく良かったです。
その後、落ち着き振り返り感じた事です。
まず、審判さん。コートから出して処置が基本ですが、
症状や状況を判断してからお願いします。
大会関係者さん、救急を呼んで頂いたタイミングは
迅速で助かりましたが、先週の選手負傷時
同じ体育館で担架が無いと言ってたのに、
今週あったのはなぜ?
担架が出てくるのも時間が掛かっていました。
せめて、大会時はすぐ出せる所に常備しておいてほしいです。
スポーツに怪我はつきもの!!この季節、熱中症も多く考えられる時期。
僕が言いたいのは、何かあってからだと遅いので、
緊急時の連絡対応・緊急時のスタッフの役割等の確認を!!
スポーツ関係者・大会関係者の皆さん再度確認してくださいね。

