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被災地 厳しい冷え込み!

おはようございます、ビアンコからです。


東北の太平洋沿岸で起きた巨大地震の被災地では、

19日朝も厳しい冷え込みとなっています。

20日の夕方からは天気が崩れ、

21日にかけてまとまった雨が降ると予想されており、

気象庁は、体調の管理に注意するよう呼びかけています。



今月11日に起きたマグニチュード9.0の巨大地震で甚大な被害が出た東北の太平洋側などは、

19日朝も厳しい寒さとなりました。

午前5時の気温は、▽岩手県久慈市で氷点下1度8分、

▽宮城県塩釜市で氷点下0度7分、

▽福島県相馬市で氷点下0度3分などとなっています。

被災地では、19日の日中は寒さが和らぐ見込みですが、

20日の夕方からは前線や低気圧の影響で天気が崩れ、

21日にかけてまとまった雨が降ると予想されています。


被災者の中には避難生活で体調を崩す人も出ていることから、

気象庁は、体調の管理に十分注意してほしいと呼びかけています。

一方、東北や関東の太平洋沿岸などでは引き続き余震が相次いでいて、

気象庁は、今後も震度5弱以上の余震が起きる可能性があり、

注意が必要だとしています。