なんだかんだ言って

うつ病の人間というのは
多少なりとも
自分を理解していると思う

思うからこそ
闇に落ちる
うつ病の根本は
自分を理解し
自分という存在を作り上げた結果なのだと
私は考えます

思うと考えるという言葉
本当は文章のなかで
この言葉を二つ使うことは
あまり良くないのかもしれない

しかし
私の中で
思うとは
心で認識し結論付けしているものだとしています

逆に考えるとは
脳で認識し結論付けしたものだとしています

ここでの違いは二つ
心で認識するということ
脳で認識するということの違い

もう一つは
思うとは心という不確定なもので認識しているため、変動制を持ち合わせ
もちろん、その結果さえも不確定なものであるということ
逆に考えるとは
自分のなかで証明された結果であって
変更することはあるが
その時は確定している結果であるということ

これは私の考えのなかであって
この思いや考えは人それぞれの思考があるでしょう


ここで面白いことを思いつきました
このことから
思いとは考えのなかで変わっていくもので
その逆もそう言えるのではないかということです

そこで
私には理解できなかったのですが
母が言うように
まずは
朝・早く起きて何かすること

早くとは何時なのか、何かするとは何なのか

それは朝目が覚めた時間、何かとは起きて思いついたこと

そうすることにしました

少し
朝のこの季節の空気は
澄んでいて気持ちいいものだと思いました

今日はどんよりした雲がかった朝だけれど

少し気持ちが落ち着きました

まだ初めて3日
まだまだ先は長いのかもしれないけど
積み重ねようと考えます

それが第一歩なのかもしれないと
思ったからです