こちらの続きです↓
私たちって
矛盾した感情を同時に抱えています。
愛してるけど憎い とか
近づきたいけど離れたい とか。
読んでると
「うん、そうだよね。」
ってスルッと納得できると思うのですが
いざ、それらの感情が自分の中に湧くと
色んな思い込みが出てきます。
・答えは一つじゃなきゃ!
・どっちかが間違ってるんだ、正解はどっち?
・自分の感情も分からないなんて、ダメな私 etc.
こういう時どうするかというと
全ての感情や思い込みがあることを
ただ認める、のです。
私なら、
・自由に飛び回りたいという望みにワクッとする
・そうすると親に認めてもらえないという恐怖が出る
・早く恐怖を統合して望みを実現させねば!と焦る
・でも何も進展していないように見えることに焦る
みたいな感じです。
全部、同時に、私の中にあります。
言い換えると
本質的な望みとフタが
常に同時に存在するということです。
自己統合が進むとフタが減っていくので
矛盾もどんどん減っていきますが
その過程では矛盾だらけです。
矛盾があって当然。
矛盾していていい。
矛盾した感情を交互に感じる。
最初は知識として
「へー、そうなんだね」で大丈夫。
いざ、矛盾した感情を感じた時に
どれかを正解にせず
「全部あるね」
「こんな思い込み持ってるなぁ」
という風に
全ての自分に寄り添うってこういうことか!
という体験をする日がやってきます。
