☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -240ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです^ ^

それでは、続き~

まず48歳男性ですが、この方は今の私の旦那さんに生まれ変わっています!
私の旦那さん、実はヒーラーだったんです。今は私の仕事に全く見向きもしませんがσ^_^;

次に33歳女性は私!今世もヒーラーしています^ ^

最後に58歳女性。これは秘密です。もちろん私の知っている方ですが、なんだか悪役だから、遠い過去のお話と言えど本人は知りたくないですよね(笑)

さて、ここで大切なのは、当時の私が33歳だったということ。

私が78億回繰り返して来ていたのは、33歳で死ぬパターンだったんです。

今世でやっと抜けた
長かったー。
恐らくピンと来る方もいるかもしれないですが、私、現在33歳です。このパターン、抜けてなかったら、私、例の交通事故で死ぬことになっていたそうです。ひぇー叫び

しかも、私の旦那さんの魂と私の魂って、先に死んだ方の後追いをしていたみたいで、もし、(人生にもしもなんてないのですが)私があの時交通事故でしんでいたら、旦那さん確実に後追いしていたみたいです。歴史は繰り返すので。

今世でパターンを抜けたのにはちゃんと理由があります。
それは、私がやりたい事をやっていたから。

始まりは、私が去年、ハリーさんに会いに大分まで行ったことからずれが始まっていたそうです。

そして、ハリーさんをソウルに呼んだことも更なるずれを生んだそうです。

そしてさらに、私の旦那さんも私の命を救ってくれていました。
背中のただれ、あれは毒を飲んだ時の症状の一つだったらしいんです。私が死なないように今世で肩代りしてくれていたみたいです。

もちろん顕在意識でそんなことは考えていません。魂のレベルでこのパターンを抜けようと必死だったみたいです。

さらに、私もローズ先生もそうなんですが、一週間前から咳が出ていて、これも毒を飲んだ時の症状だそうです。

セッションって、セッションを始める前からもう始まっていて、私の体は過去生で体験したことを再現し始めていました。

セッションの直前は運転の荒いタクシーに酔って気持ち悪い、足がフラフラして寒気がする感じになっていたのですが、運転の荒いタクシーに乗ったことは、過去生を再現するために必然でした。(ちなみにローズ先生もかなり気持ち悪い状態だったみたいです。ローズ先生はクライアントさんのを受けちゃうんです。)

私の手荒れも毒の症状の一つ。とにかく体がただれたみたいです。

これで全部繋がりましたね。

ハリーさんに言われました。
旦那さん、相当ラビのことを愛しているね。
だから、肩代りもするし、ラビのヒーラーとしての仕事に無関心だったのは、ヒーラーをしていたら死ぬのが魂レベルで分かっていたからだよ。

旦那さん、これから変わると思うよ。背中のただれも治るから。(ちなみに私の手荒れは他にもたくさんの原因が関連しているので完治はまだまだだそうですσ^_^;)

これを聞いて、旦那さんに本当に深く深く感謝することができました。

家に帰ってから、この話を全部して(もちろん、はぁ?なにいってるの?な態度ですよ。)ハグをしながら、命を救ってくれてありがとうと感謝の気持ちを何度も一方的に伝えました。

旦那さんはなんで感謝されるのかよく分からないけど、満更でもないといった顔をしてました(笑)

実はこの日のうちにセッションが終わらないで翌日に続きとなりました^ ^
アンニョンハセヨ ラビです^ ^

では、ストーリーの内容です。

私は48歳男性の視点から、過去生を見て行きます。

48歳男性は、ヒーラーです。
そして、33歳女性もヒーラーです。
(昔の韓国にもヒーラーのような職業があったんですね)
エネルギーワークをしていたみたいなので、今と同じですね(笑)
でも当時は気功のようなイメージだったのではないかと思います。

二人は対立しています。
ヒーラーとしての方向性が違うから。

48歳男性は、ヒーラーとは、周りの人のため、周りを幸せにする、周りが喜ぶ、そういった存在であるべきだという立場。

33歳女性は真逆です。ヒーラーとは自分のため、自分を幸せにする、自分が喜ぶ、そういったものだという立場です。

そして方向は違えど、お互い好きという感情をもっている関係です。

そんな二人の前に58歳女性が現れます。
どちらが正しいヒーラーかを裁くというのです。

58歳女性は二人に課題を出しました。
末期ガンの患者を連れてきて、病気を治せと言いました。

48歳男性は、病気を治しました。
33歳女性は、患者さんをあるがままの姿に導き、幸せに気付かせ、そのまま亡くならせました。

58歳女性は、この結果を見て、33歳女性が正しい、48歳男性は間違っていると言い張りましたが、二人ともこの世には正しいも正しくないもありませんと答えました。

すると58歳女性は、激怒して、この世に正しいも正しくないもないなら、今ここにある毒を飲むこともありなんだろうと二人に毒を勧めました。

33歳女性は、断ったものの、48歳男性は毒を飲んでしまいました。
薄れいく意識の中で、耳はもう聞こえない中、58歳女性が大笑いしている姿を最後に見ます。

愛する人が毒を飲んで死ぬのを見た33歳女性は、後追いします。

58歳女性は、実はアンチヒーラーで、もともとこうなることを望んでいました。
彼女は、笑いながらヒーラーは嘘つきだ、ヒーラーは人を騙す…といったセリフを言い続けていました。




はい、ストーリーは、ここまで!
なんだかせつないお話ですね。

それでは、次はこの登場人物が一体誰に生まれ変わっているのかを見て行きます。
アンニョンハセヨ ラビです^ ^

なんだか眠れなくて、この時間にブログを書いています。

ということで、私のセッションについて書いてみようと思います。
ハリーさんのセッションは、簡単に言ってしまうと過去生からヒントをもらって、今目の前の問題を解決して行きましょうねというスタイルです。

過去生を思い出すのはクライアントさん。もちろん、それが正しい情報か単なる想像かは、筋肉反射テストで確かめながらやります。ハリーさんは、筋肉の声を聞くだけです。ハリーさんは肩近くの腕の筋肉を使いますが、あの技術は真似出来ないですσ^_^;

私は1年くらい前にセッションを受けて、今回は受けるつもりはなかったのですが、最近おきた事故のこと、手荒れのこと(退院したらまたひどくなりました)、そして旦那さんの背中に1年くらい前から現れた原因不明のただれが気になって、急遽セッションをお願いしました。

さて、今回は、私が何度も人生で繰り返しているパターンについて出てきました。

私の場合、このパターンは、幸せなパターンではないので、このパターンを抜けるために何度も生まれ変わっている感じでした。ちなみにすでに78億回繰り返しています。

それでは過去生ストーリーの始まり始まり…

登場人物
48歳男性
33歳女性
58歳女性
その他978人

場所
ソウル 新村 前に住んでいた場所

このパターンを78億回繰り返していますが、一回前に繰り返した時を見ます。
なので、前世というわけではないです。

場所はビックリしましたねー。
私、韓国で住むところを探した時、その場所の情報がネットですぐ出てきて、タイミングもバッチリでかなりスムーズに入居できました。過去にご縁があった場所だったからなんですね^ ^

この設定で話が進みます。