ハリーさんのセッションinソウル② | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです^ ^

では、ストーリーの内容です。

私は48歳男性の視点から、過去生を見て行きます。

48歳男性は、ヒーラーです。
そして、33歳女性もヒーラーです。
(昔の韓国にもヒーラーのような職業があったんですね)
エネルギーワークをしていたみたいなので、今と同じですね(笑)
でも当時は気功のようなイメージだったのではないかと思います。

二人は対立しています。
ヒーラーとしての方向性が違うから。

48歳男性は、ヒーラーとは、周りの人のため、周りを幸せにする、周りが喜ぶ、そういった存在であるべきだという立場。

33歳女性は真逆です。ヒーラーとは自分のため、自分を幸せにする、自分が喜ぶ、そういったものだという立場です。

そして方向は違えど、お互い好きという感情をもっている関係です。

そんな二人の前に58歳女性が現れます。
どちらが正しいヒーラーかを裁くというのです。

58歳女性は二人に課題を出しました。
末期ガンの患者を連れてきて、病気を治せと言いました。

48歳男性は、病気を治しました。
33歳女性は、患者さんをあるがままの姿に導き、幸せに気付かせ、そのまま亡くならせました。

58歳女性は、この結果を見て、33歳女性が正しい、48歳男性は間違っていると言い張りましたが、二人ともこの世には正しいも正しくないもありませんと答えました。

すると58歳女性は、激怒して、この世に正しいも正しくないもないなら、今ここにある毒を飲むこともありなんだろうと二人に毒を勧めました。

33歳女性は、断ったものの、48歳男性は毒を飲んでしまいました。
薄れいく意識の中で、耳はもう聞こえない中、58歳女性が大笑いしている姿を最後に見ます。

愛する人が毒を飲んで死ぬのを見た33歳女性は、後追いします。

58歳女性は、実はアンチヒーラーで、もともとこうなることを望んでいました。
彼女は、笑いながらヒーラーは嘘つきだ、ヒーラーは人を騙す…といったセリフを言い続けていました。




はい、ストーリーは、ここまで!
なんだかせつないお話ですね。

それでは、次はこの登場人物が一体誰に生まれ変わっているのかを見て行きます。