2018年9月1日 朝の5時41分に 男の子を出産しました。
予定日より10日早い出産になりました。
陣痛が始まり、陣痛アプリで間隔を測るために携帯とにらめっこしていた際にちょうどアップされた康子先生のブログ
陣痛の最中、この記事を目にしたということは、愛の扉を開くのか、開かないのか、ギリギリの所にいるのだと思いました。それが出産にも関わってくると。
陣痛が8分間隔になった時点で病院に到着して、4時間後くらいの出産でしたが、最後の最後で、旋回異常で赤ちゃんが出てこれず、吸引分娩に。
全前置胎盤も乗り越えて、それ以降は母子ともに何の問題もなく、それまですごくスムーズに流れていたので、なんで出てこないの⁇と戸惑いました。
吸引の際に無理に引っ張りだしたことで、私の方に裂傷ができて、その場で縫っても出血が止まらず、1.2リットル出血した時点で下半身麻酔に切り替えて、一度縫った箇所をもう一度切ってやり直す手術になりました。
手術中、先生が玉汗をかいていたのを今でも思い出します。
今は裂傷の傷と麻酔の副作用で私自身は寝たきりですが、赤ちゃんも私も元気です^ ^
大変だったけど、それでも無事に産まれて来てくれて良かった。
ギリギリ扉は開くことはできたのかな…
2月の時点ではまだ、子供を抱く道に行くのか抱かない道に行くのかの分岐点でした。
4月5月の時点では、自分のちょうどいいを知り、家族のあり方をこの子から教えてもらっていました。
そして7月、安産に向けてのセッションでは昭和の価値観を抜けて、家族でストーリーを作って行くことの大切さをこの子に教えてもらいました。
9月はエネルギーのシフトチェンジが起こるそうです。9月9日がターニングポイント。
その9月の始まりに合わせて陣痛が始まりました。
第2子を授かるまで本当に本当に色々あったから、無事に産まれてくれただけでありがたいです。
チェコから駆けつけている旦那は明日日本に到着予定。台風で飛行機が心配ですが、無事に家族4人が揃いますように。
名前はまだ未定です。
それでも無事に産まれてくれてありがとう😊




