☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -14ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです。

しばらくぶりのブログです。
セッションの内容の続きです。


新しい幕に移るにあたって、スースに先ず言われたのは

『プラハは目に優しい土地ですが、キャリアという面から見れば、決して優しい土地ではありません。』という言葉。

⁇⁇
どういうこと?

もっと分かりやすく説明してもらうと…

出世コースというのは、転落コースであることを先に理解するようにと言われました。

チャレンジは失敗しやすい。
ここで傷が付けば、サラリーマン人生全体に汚点が付く可能性がある。
だから、精神的にも難しい。

海外赴任とは、良くなることが当たり前という前提で送られます。
しかし、現状維持もしくはそれ以下なら、戻った時の場所はない。

それだけキャリアにとっては厳しい道を進んでいることを妻は理解しておくことがとても大切だと言われました。

だから余計に、私が旦那にやってしまいがちな、『私が正しい、あなたは間違っている』という姿勢は直した方がいい。

これって私が親から受け継いだやり方。
でも、私の生き方とは食い違っています。
もし、私の生まれながらの生き方と同じなら問題にはなりません。

私は今違う人の人生を生きているということになります。


これを前提に、ビジョンに入ります。

主人公は旦那。周りにプラハの人々。
旦那はプラハの人々を見て、心に過ぎることがあるそうです。

それは何か?
ヒントは〇〇してあげたい。


なんだ?何をしてあげたいんだろう?


答えは、『豊かにしてあげたい

韓国の人々と、プラハの人々は貧しさを経験して…というものに共通項があるそうです。

だから、〇〇できないそうです。

それは何だろう?
答えは…

見捨てられない

ここが危ない。
プラハはいずれ離れるべき場所。

私にとっては、日本は祖国で韓国は子供の国でもあるから、豊かにしてあげたいと思うのは当たり前。

でも、チェコに対して見捨てられないという感情が芽生えるのは非常に危ない。

下手したら、見捨てられないから、そこに骨を埋めたり、自分だけ豊かな暮らしをするのを許さなかったりします。

ということは、韓国に戻っても自分を豊かにしないというリスクがあります。


最初のセッションでは、自分の内側にある問題からくる離婚のリスクを見ました。
そして今回は、チェコという社会が旦那に与えるリスクが分かりました。


ここで、スースが、あれ?ビジョンに夫しか出てこないねぇ?あれ?となります。

先ず子供達は影響を受けないそうです。
さらに私は、超自分勝手なので、さっさと見捨てるそうです。(笑)そもそも豊かにしたいすらないそう。

なんなら、チェコは、私を盛り立てる舞台装置。
写真とか載せて自慢する要素。
プラハ映え、私みたいな。

そうでしょう?と言われました。


うーむ〜〜
そうかも真顔真顔真顔

私最低だなぁ…

でも確かに綺麗な街だよね。
写真はネットからお借りしました。
アンニョンハセヨ  ラビです^ ^

しばらくぶりにセッションの続きです。

ここで一つ大切なこと。
スースが、このセッションで言いたいのは

"ラビの旦那は浮気をする悪い人ということではない。ただ、とてもとても優しい人だよ。"

ということを強調していました。

浮気をする人が優しい⁇⁇
最初は意味が分からないキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


理由はこういうことでした。


旦那はとても優しい人。

だから、母親に対して、母親よりも自分が先に死ぬということは絶対に手段としては選ばないそうです。
でも、私が、私が正しいというエネルギーを出しながらもっと頑張れというたびに死にたくなる。

だったら、私から離れてしまうのが一番。

そして、その手段として浮気という手を使うことになる可能性がものすごく高いそうです。
浮気をすれば、自分が悪者になることができる。
私を悪者にせず、自分が悪者になることで私から離れることができる。

本当に、表面だけ見ていたら、気付けないことがたくさんありますね。

と、ここまでが、私の内側の問題で、私が変化するポイントです。夫婦は、先に気付いた方からより良いものへと変わるだけ。
今回は私がセッションを受けているわけだから、私が変わるべきポイントを見せてもらっています。



続いて、幕が変わります。
次は、社会的な問題へフォーカスしていきます。



パパはとても優しい人です。  セオ
アンニョンハセヨ  ラビです。

セッションの続きです。

一部内容は省略しますが、私が親から受け継いでいるある一つのパターンがあります。

それは、妻のある特定の言葉を聞く時に、夫が死にたくなるというパターンです。
親の手放した方がいいパターンを、子供が受け継ぐことが多くあります。

自分の代で手放せないなら、さらに自分の子供たちの代に伝えていくことになるんでしょうね。
だったら自分の代で終わらせた方がいい。

私の旦那は、私のある言葉を聞いた時に、死にたくなったことが過去に4回あったそうです。

それは、ほんの0.2秒、心をかすめるくらいのものなので、おそらく本人も自覚もないものです。
でも、それが積み重なると、病気怪我事故を引き起こして突然この世をさるという現実を作ったりするのだと思います。これも引き寄せ。


さて、私の旦那が死にたくなる言葉は何か?


これがまた、なかなか出てこない(><)

しかも、ヒントをもらったら、なんと一般的にはポジティブな言葉ガーンガーンガーンガーンガーン
ポジティブな言葉なのに、死にたくなるなんて、どういうこと⁉︎⁉︎

答えが出せない私に、スースが『韓国って、自殺する人がものすごく多いんだよね。韓国で男性として生まれて生きていくのは、本当に大変なんだよね。』という話をし出しました。


そうなんですよね。
韓国は、幼い時から競争社会で生き抜いていかないといけない。学歴が全てという風潮もある。それは社会人になっても続く。
さらに、男性は兵役もある。

生きているだけで大変な国。


限界まで頑張っている人が聞いて死にたくなる言葉。

それは…
もっと頑張って!拍手拍手拍手

というポジティブな応援の言葉!
それぐらいギリギリだということ。
これ以上頑張るって、もう死しかないというレベルで頑張っていること。

さらに私が言えば、私は正しいというベースで頑張れを使うから、逃げ道がない。

そんな時に使う手が、病気怪我事故、もしくは浮気。

これに気付いた時に、思い出すシーンがありました。

ブログの一部を書き出すと…以下の通りです。
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旅行でヨイド公園に遊びに行った時、こんな公園の近くに住めたらいいね〜と旦那と話をしました。

その時に、いつかこんな環境に住めるように私たち頑張ろうね^ ^と話をしたら、これ以上もうどう頑張ればいいんだ…

と言っていた旦那。

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きっとこの時が死にたくなったうちの1回かなぁ。


康子先生も、これを言われると悲しくなると言っていました。
それより、手伝うことある?とか言われると楽になると言っていました。


私の日本の家では、頑張ることはとても良いこと!
でも、どんなに良いことでも、家族を考えた時に、マイナスに働くのであれば手放した方がいい。

もちろん、その逆もあり、一般的にはネガティヴに思われがちのことでも、家族を考えた時に、プラスに働くのであれば取り入れた方がいい。


今私が手放した方がいいのは、私が正しいと、それをベースに使う、もっと頑張れです。


続きます^ ^