2018年11月のセッション④ 〇〇って言われると死にたくなる⁈ | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです。

セッションの続きです。

一部内容は省略しますが、私が親から受け継いでいるある一つのパターンがあります。

それは、妻のある特定の言葉を聞く時に、夫が死にたくなるというパターンです。
親の手放した方がいいパターンを、子供が受け継ぐことが多くあります。

自分の代で手放せないなら、さらに自分の子供たちの代に伝えていくことになるんでしょうね。
だったら自分の代で終わらせた方がいい。

私の旦那は、私のある言葉を聞いた時に、死にたくなったことが過去に4回あったそうです。

それは、ほんの0.2秒、心をかすめるくらいのものなので、おそらく本人も自覚もないものです。
でも、それが積み重なると、病気怪我事故を引き起こして突然この世をさるという現実を作ったりするのだと思います。これも引き寄せ。


さて、私の旦那が死にたくなる言葉は何か?


これがまた、なかなか出てこない(><)

しかも、ヒントをもらったら、なんと一般的にはポジティブな言葉ガーンガーンガーンガーンガーン
ポジティブな言葉なのに、死にたくなるなんて、どういうこと⁉︎⁉︎

答えが出せない私に、スースが『韓国って、自殺する人がものすごく多いんだよね。韓国で男性として生まれて生きていくのは、本当に大変なんだよね。』という話をし出しました。


そうなんですよね。
韓国は、幼い時から競争社会で生き抜いていかないといけない。学歴が全てという風潮もある。それは社会人になっても続く。
さらに、男性は兵役もある。

生きているだけで大変な国。


限界まで頑張っている人が聞いて死にたくなる言葉。

それは…
もっと頑張って!拍手拍手拍手

というポジティブな応援の言葉!
それぐらいギリギリだということ。
これ以上頑張るって、もう死しかないというレベルで頑張っていること。

さらに私が言えば、私は正しいというベースで頑張れを使うから、逃げ道がない。

そんな時に使う手が、病気怪我事故、もしくは浮気。

これに気付いた時に、思い出すシーンがありました。

ブログの一部を書き出すと…以下の通りです。
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旅行でヨイド公園に遊びに行った時、こんな公園の近くに住めたらいいね〜と旦那と話をしました。

その時に、いつかこんな環境に住めるように私たち頑張ろうね^ ^と話をしたら、これ以上もうどう頑張ればいいんだ…

と言っていた旦那。

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きっとこの時が死にたくなったうちの1回かなぁ。


康子先生も、これを言われると悲しくなると言っていました。
それより、手伝うことある?とか言われると楽になると言っていました。


私の日本の家では、頑張ることはとても良いこと!
でも、どんなに良いことでも、家族を考えた時に、マイナスに働くのであれば手放した方がいい。

もちろん、その逆もあり、一般的にはネガティヴに思われがちのことでも、家族を考えた時に、プラスに働くのであれば取り入れた方がいい。


今私が手放した方がいいのは、私が正しいと、それをベースに使う、もっと頑張れです。


続きます^ ^