今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
7週を過ぎて初めて病院に行き、心拍を確認した後でもちっとも安心できない日々。
テオの時とは大違いで、妊娠して幸せなんて、ちっとも感じることが出来ず、不安との戦いでした。
血液検査の結果が出るまでは安心できない。
また同じ結果になるかもしれない。
もう二度とあんな思いはしたくない。
そんな日々でした。
そして、検診に行くたびにグングン上がる血圧。
上は130台、日によっては140台の数値を叩き出し、手動で測定し直すこともありました。
テオの時は後期で妊娠中毒症になり、タンパク尿も出たし、テオを生む日の朝は血圧が180まで上がりました。
初期からもう血圧が上がり始めていて大丈夫なのだろうか?もしかしてもうタンパク尿が出ているのではないのか?
妊娠してから尿が泡立つようになりました。
病院でそのことを話しても、初期から妊娠中毒症になることはないから大丈夫大丈夫と流されて、尿検査もしてもらえず、自分の身体がどうなっているのかも分からない。
私の血圧の高さと、尿蛋白の可能性は、スースにアドバイスをもらっていたので、なぜそうなりつつあるのかは分かっています。
タンパク質は、物質を作る要素。
そして、輝く未来を作る要素を象徴しています。
それをどんどん体外に出すというのは、未来を作れないという身体からのメッセージ。
私はこのままでは、輝く未来を作れないと身体がすでにサインを出し始めています。
タンパク尿も、血圧の高さも恐らく腎臓から来ていると言われていて、腎臓からのメッセージは恐怖。
輝く未来を作れない私はこれからの未来に恐怖を感じていて、それを身体が伝えようとしています。
血液検査の結果待ちの2月3月は、毎日怯えていました。