昨日はテオが寝た後、深夜に旦那と2人でテレビを見ていました。
その名も、『사랑과 전쟁 (愛と戦争)』
韓国在住で、ドロドロしたものが好きな方は見たことあると思います。
実話なのか、ほぼフィクションなのか分かりませんが、1話完結で、夫婦が、借金・暴力・詐欺・浮気・義実家との確執・ギャンブルetc...の理由で、ドロッドロに憎み合いながら離婚する流れになり、それを弁護士に相談してアドバイスをもらうというのが毎回の流れです。
私はこれを見るのが大好きですが、旦那はいつもお付き合いで一緒に見てくれます。
でも、最後の弁護士のアドバイスが、だいたい
『夫は妻のことをもっと理解する努力が必要でしたね!』みたいな、『え?誰でも言えるよね?』といったアドバイスしかしないのを2人で突っ込むのは楽しんでくれているようです。
さて、昨夜の内容は、
仲睦まじい夫婦の前に、DV夫から子連れで逃げてきた妻の友人が現れるところから話が始まります。
これだけで、もう流れが分かりますが、友人を助けたい妻は、友人の離婚を手伝い、行くところのない友人を家に住まわせます。
仕事が忙しく、家事まで手が回らない妻。
代わりに家事を完璧にこなす妻の友人。
結局、夫は妻の友人に気持ちが傾いていき、妻の友人も夫を誘惑し、2人の間に子供ができて夫婦仲は破局。
こんな感じのストーリーです。
浮気をした夫の言い分は、
『だから、仕事を辞めて家にいて欲しいって言ったじゃないか!家に帰って、散らかった部屋で一人でラーメン食べる気持ちが分かるか?
お前といたって休まらないんだ!』
こんな感じです。
浮気は悪いとか、この夫は酷いとか、そう言った判断は一旦置いておいて、
このシーンをみた私の旦那は
『だから、ラビは家でディンガディンガしてないと。そうしないと自分は休まらないよ。家にいてくれる方がいい。』
と言われました。
ディンガディンガという韓国語は、私の感じるニュアンスで、ダラダラして遊んでるという感じです。どちらかというとネガティブなニュアンスに感じています。(正式には違うかもしれないけど)
私は、毎日その日にあったことを旦那に勝手に話すのですが、今月は赤ちゃんが生まれた友達に何人にも会いに行くのが重なっていました。
それを報告するたびに、『ラビは家でディンガディンガ(ダラダラ)して、夫の稼いだお金で友達と遊んでる。』と言われ、そう言われる度にいつもシュンとなってましたし、罪悪感も感じたりしていましたが、
『だから、ラビは家でディンガディンガしてないと。そうしないと自分は休まらないよ。家にいてくれる方がいい。』という言葉を聞いて、実は旦那は私がそうすることを望んでいたし、むしろそれを喜んでいたことを知ってびっくりしました。
あぁ、この人は本当にストレートに表現するのが苦手なんだなぁと新たな視点で旦那を見ることができるようになりました。
そして、私の現実スクリーンに、旦那に『働くとか考えなくて、家で遊んでていいよ^ ^』と言われたんよというママ友が現れだしました。
もちろん、旦那様によって価値観は異なるので、このやり方が正しいはありませんが、私の旦那に関しては、私が家にいてくれると休まると感じていたようです。
旦那にいつも否定される、認められないとよく思っていたけど、少しずつ認められていると感じることが増えてきました。これは、私の思考のベクトルが変わったからでもありますが…
パートナーシップ問題、もう少し!
ミスティックリングで学んだことを実践し続けて、ようやくここまできました
今日から冬休みに入った旦那。
さっき、私に新しいパソコンをネットでポチッとしてくれたそうです。
ありがとう。
本当にありがとう。