喉の風邪が胃腸風邪になったようで、嘔吐が始まりました。
セラピストの仕事を再開するのが怖くて受け入れられないのか、
一晩中嘔吐。
翌日は、立つことすら辛くて、テオを保育園のバスが来る場所まで連れて行くだけでも辛くて、エレベーターの中で、立っていることすらできませんでした。
気持ち悪くて、気持ち悪くて、同じ保育園に孫を通わせているお婆ちゃん方からはつわりではないの?
と言われ、つわりなら良かったんですが、残念ながら風邪です…という会話を繰り返し…
何度も病院に行こうとしては、気持ち悪すぎて歩けなくなり家に戻り…を繰り返していました。
そして、その日の夕方3時過ぎに、5日間海外出張に行っていた旦那が帰国し、そのまま車で病院に連れて行ってもらうことに。
病院で吐きどめの注射を打ってもらって、自宅で寝ていました。
実は、この一連の怪我や病気のあいだに、旦那からは一度も大丈夫?という言葉を言ってもらえてないことに気がつきました。
何やってんだ!
何で健康管理ができないんだ!
白血病じゃないのか!
癌じゃないのか?精密検査を受けろ!
気持ちが悪くて寝ている時時に、そういう言葉を言われても、怒る気力もなく、ただただ聞くだけ。
でも、ここで気付いたのは、きっと過去世でも、こうやって私が癌や白血病にかかって先に死んでしまったパターンがたくさんあって、助けられなかった自分に怒っているんだろうな…というビジョンがパッと出てきました。
そしてもう一つ。
ハリーさんに言われた、パートナーに怒りを見るときは、自分のお父さんに怒っている時という言葉。
そういえば、昔お母さんがインフルエンザにかかった時、私のお父さんは大丈夫?と心配するタイプではなかったよなぁ…
代わりに食事の準備や、掃除や洗濯をするタイプではなかったよなぁ…
きっと、私が病気の時も、お父さんに大丈夫?って言ってもらいたかったのに、言ってもらえなかったのが、怒りとして残っていたのかも…
といったインナーチャイルド問題についても気付きがありました。
私はもう大人に成長しているんだから、私を構って!私に大丈夫?って言って!私を心配して!と怒るのは年齢に相応しくない。
もう、子供でいようとするのは終わりにしよう。
嘔吐だけでも、色んな気付きがありました。
薬の効果もあって、吐き気は収まりましたが、治りかけていた喉の風邪がぶり返して、咳がまた、止まらなくなりました…
続きます