自分の見え方が正しいとは言えない | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです!

この間、はっと気付かされたことがありました。


例えばの話ですが、

あるサラリーマンのお父さんがいたとします。
文句一つ言わず、家族のために朝から晩まで働きます。

けれども、妻も子供もそのお父さんを無視。
家族団欒も、いつもお父さん抜き。感謝のカケラもなし。



さて、そんなお父さんが存在したら、あなたは、そのお父さんのことをどのように感じますか?






ちょっと考えて見てください。


...



...



私だったら…



かわいそうえーん
そんなお父さんかわいそう…って感じます。



けど、家族をしっかりまとめて引っ張っている人から見たら、


家族をしっかりまとめられなくて、情けないな!
甲斐性がないな!


とも見えるわけです。


見え方は、上からでも、下からでも、右からでも左からでも、360度、どの角度からでも見え方はあるので、自分の感じ方が、正しいとは言えないのです。


それができないで、自分の見え方こそが正しいとなると、真実が見えなくなります。
そして、隣の人と争いが始まります。


私のセッションの中で、私がかわいそうだと思っていた人は、本人は幸せだと思っていて、ビックリしたのがありました。

私が勝手にそう見てたんだ…と気付かされました。


一つの出来事には、色んな見え方がある。
陰も陽も見えてないと、真実が分からなくなります。


特に、人の心に携わる仕事の方はこの能力がとても重要になってきます。
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