それではセッションの内容にはいります。
最近、セッションの内容を言語化して行くのがどんどん難しくなっています。
セッションを重ねて来たので、それだけ深くなって来ているのだと思います。
でも、私の記録のためにもできるだけ文字として残してみたいと思います。
人の記憶というのは、何もしないとどんどん失われてしまいますから…
今回は5本立てのセッションでした。
特に、テーマを決めたわけではないですが、今回のゲストステイにパートナーシップ問題がかかっていることと、日本に来る少し前から始まった咳がかなり酷くなっていたので、そこにフォーカスとなりました。
セッションの直前には、みんなで不老泉という温泉に入りに行っています。
それでは1本目のセッションの内容にはいります。
登場人物はラビと、義理の母方のひぃひぃおじいちゃんのエネルギーです。
もちろん、ひぃひぃおじいちゃんですから、この世の存在ではありません。
この2人の会話です。
ラビ 『気持ちよかった!熱湯、全然熱くなかった!』
ひぃひぃおじいちゃん 『そうだよねー。気持ちいいよね』
終わり
それでは解説に入ります。
短い会話ですが、このセッションは、肉眼では見えないけれども、側にずっといてくれる存在がいるということを、私が気付く必要があるというメッセージが含まれています。
私には、義理の母方のひぃひぃおじいちゃんがいつも付いているそうです。
そして、そういった存在は、私と同じ感動を共有できるそうです。
なので、私が温泉に入って気持ちいいと感じれば、ひぃひぃおじいちゃんも同じように感じるそうです。
本当に豊かな人たちは、こういった目に見えないけれども常にサポートしてくれている存在にきちんと敬意を払っています。
大きなお屋敷の方の中には、お部屋の中に立派な椅子を準備して、見えない存在の方の居場所を作ったりしているそうです。
そろそろ私は、そういった存在も、いつも意識できるようになる必要があるとのことでした。
