それでは、4本目のセッションの内容に入ります。
時代は遡り、ラビ3歳の頃の話です。
ラビと、ラビのお母さんが登場します。
お母さんが、私を置いて、どこかに出かけようとしています。
母: いい子に待っててね。
ラビ: いい子にしてるよ!(表面上の表現, 真我の想い)
淋しい、悲しい、怒ってる!うるさい!(本音、自我の私の想い)
そして、セッションの日の朝実際にあったこと。歴史は繰り返します。
私とテオのやりとり。(私がセッションを受けに行くため、日本から来た母に子守をお願いしていました。)
ラビ: 行ってくるね。おばあちゃんと待っててね!
テオの心の中: いいよママ(もし、おしゃべりができたらそう言っている)
寂しくもない、怒ってもいない。
4本目のセッション終わり
解説入ります。
4本目のセッションは、私の自我と真我が分離した瞬間の物語でした。
3歳で、私は自我と真我が分離し、表現と本音が食い違うようになり始めました。
その時から、うるさい!が私のクセになっています。
でも、そろそろ、この分離を終わらせていかなければ、お金、病気、事故の問題から抜けれなくなるとイブちゃんに今回指摘されました。
今の私は、誰かから、◯◯してよ!◯◯お願い!と言われたら、自我で判断して、
・私がしたいかどうかが大切!もしくは、
・嫌だけどやらなくてはならない!
という状態になっています。
でも、真我と統合して
・お役に立てる時が来た。
・うれしい😆
・チャンス!
・やってあげたい
という状態になれるように変化して行く必要があります。
1本目のセッションで、旦那にお金を渡しているのに、イブちゃんからケチと言われたのは、渡せて嬉しいではなく、まだまだ渡さなければならないとか、嫌だけど渡してあげているの状態であると教えてもらったことになります。
2本目のセッションでは、日常生活の中で、旦那にいろいろやっていても、まだまだやってあげている、妻だから仕方なくやっている状態であると教えてもらったことになります。
3本目のセッションでは、月一で旦那の実家に行っていても、まだまだ喜んでではなく、仕方なく行っている状態であると教えてもらったことになります。
では、私はどうすればいいのか?
答えはテオが日々見せてくれています。
ハリーさんに最近のテオちゃんはどんな感じ?と聞かれた時、私は、『最近テオは、私が言った通りのことがいろいろできるようになりました。』
と答えています。
そこがポイントです。
言われた通りに、相手が喜ぶことをしてあげたい^ ^
この気持ちを忘れないように。
そして、練習台になってくれるのが、パートナーである旦那です。
お手本はテオ。
お留守番だって、ママが喜ぶなら、いいよ!と言ってくれています。
子供は本当に大先生ですね。
ちなみに、早く、このうるさい!を手放していかないと、私は自分で妊娠中毒症として、メッセージを出して来ます。
テオの時は、妊娠中毒症で、血圧180まで行きましたㅠㅠ
身体も心も現実も、全て全て繋がっています。