本日2つ目の記事です。
火事が起こるのはこれも偶然ではなく、必然。
火事は、怒りのエネルギーが大きく膨れ上がっている場所に起こります。
小さくは個人や家庭の中で。
大きくは一定の地域の中で。
江戸時代の吉原炎上は遊女たちの怒りのエネルギーによるものだと思います。
そう言えば、少し前、サムソンのスマホ、ノート7が急に発火するという事件が相次ぎました。
これも偶然ではないです。
同じくノート7を持っていても発火した人としなかったひとがいる。
した人とお話ができたら、恐らく怒りという共通のキーワードが出てくると思います。
そして、サムソンという大企業の製品なので、サムソンも無関係ではないですよね。
サムソンに何が起こっているのかしら?
ふふふ





真の火の用心は、怒りを手放すことではないかしら?と思います。
怒りは、真実を知らないことと、勘違いから起こります。
本当は何が起こっていたのかをよく見ること。
真実はなんだったのか知ること。
怒りの対象がいるのなら、その人はなぜそのような行動をせざるを得なかったのか知ること。
愛を広げること。
人は怒っていると本当のことが見えなくなります。
怒っている時間の分だけ、自分を生きることができなくなります。
もちろん、怒ること自体は間違いでもダメでもないので、怒ってもいい。
怒りをバネにエネルギーを生み出して、何か偉業を成し遂げることだってできますもんね^ ^それが有効な時もあります。
でも、怒りが原因で自分を破滅させるようにエネルギーを使うなら本当に時間の無駄です。
そうではなくて、怒りのポイントから、メッセージをしっかり受け取って愛を広げる方向に進めるといいですね











