今日はhappy seoulのお茶会に行ってきました^ ^
今日も素敵な方にたくさん出会えて楽しかったです
さて、今日は少し前に書いた陰と陽のお話を他の角度から書いてみたいと思います^ ^
前に書いたのはこちら^ ^
最近はたくさんの方が自分の価値を認めましょうね。自分を愛しましょうね。ということを発信されています。
自分の陰の姿しか見えなくて苦しい方は、自分の中にある光に気付いて!というメッセージにすごく癒されると思います。
でも、自分の中の光に気付いて、そうか、私は陰じゃない!光だったんだ!という自分の愛し方は本当に自分を認めたことにはなりません。
私たちは、陰と同量の陽を持ちます。
言い換えれば、陽と同量の陰を持ちます。
どちらか片方しか持たないということはありません。
誰かを憎んで妬んで嫌うことのできる人は、それと同じくらい誰かを心から愛することができます。
言い換えれば、誰かを心から愛することができる人は、それと同じくらい誰かを憎んで妬んで嫌うことができるのです。
世界にたくさんの闇と絶望を見つけることができる人は、それと同じくらい世界にたくさんの愛と希望を見つけることができます。
言い換えれば、世界にたくさんの愛と希望を見つけることができる人は、それと同じくらい世界にたくさんの闇と絶望を見つけることができるのです。
陰の私、陽の私
どちらも大切な私の一部。
そのどちらも認めることができたら、本当の意味で自分を愛することになります。
私はとても性格が悪い人間。そんな私が愛おしい。
そして、同時に私は同じくらいとても性格が良い人間。そんな私も愛おしい。
こうなれたら、世界が変わります^ ^
