今日は朝から、テオのいとこの1歳バースデープレゼントに金の指輪を買いにきましたが、お店が秋夕連休で閉まってました(^◇^;)
代わりにスタバでお茶してます。
テオは寝ちゃった…
陰と陽という表現。
誰しも何処かで聞いたことがあると思います。
陰はネガティブなイメージ、
陽はポジティブなイメージ、
を持っている方もいらっしゃると思います。
しかし、本当は、この世に起こることに良いも悪いもない上、この絵は実際はグルグル回っている一瞬を静止画として捉えたものなので、時と場合によって、陰陽が反転することもあり、絶対的にネガティブなもの、絶対的にポジティブなものはありません。
(絵でも、白の中に黒を含み、黒の中に白を含んでいますしね!)
でも、今日は便宜上、陰の体験は一般的にネガティブな体験。陽の体験は一般的にポジティブな体験として話を進めたいと思います!
これは、セッションでもよく話すことなのですが、皆さんそれぞれの人生で、こういうことを体験したい!というテーマを持って生まれてきます。
数秘を見るとそういったテーマが分かりやすくなるのですが、私の場合でしたら、メインとチャレンジナンバーに6という数字を持っています。
6は、簡単に言えば、愛というテーマの数字。
そして、それがメインとチャレンジということは、愛という問題に大きく直面しますよーというのが見えてきます。
実際に、私はセラピストになるきっかけとなった大事件が人生の中に起きていて、私は一番欲しかった人からの愛がもらえなかった



という体験をしました。
いわゆる陰の体験ですね。
愛に絶望し、生きる意欲がなくなり、生きる意欲がなくなると身体が衰弱していきます。一番衰弱していた時は幽霊を見たこともあります>_<
でも、全てを棄てて日本を離れ、今の旦那に出会い、スピリチュアルな世界に出会い、そうやって少しずつ自分が癒されていくうちに、7.8年かかりましたが、本当は一番欲しかった人からの愛は、溢れるほどもらえていたことに気付けた時、陰の体験は反転し、陽の体験になりました。
しかも、愛に絶望したのと同じ量の幸せを感じることができました。
陰と陽の振れ幅は同じ。
絶望したのと同じ分だけ、人は幸せに気付くことができます。
これと同じことが、誰にでも様々なテーマで起こります。
しかも、必ず陰の体験が先です。
そうしないと、自分が陽の体験をしたことに気付けないから。
真の自由を知りたい人は、自分に不自由を先に体験させます。
真の豊かさを知りたい人は、自分に不足を先に体験させます。
真のパートナーシップを知りたい人は、自分にうまくいかないパートナーシップを先に体験させます。
真の繋がり・絆を知りたい人は、自分に孤独を先に体験させます。
うまくいかないことがあって絶望したなら、気付いてください。あぁ、自分はその反対側の体験をしたいんだな…と。
そしてそれは出来るからトライしようとしているんだな…と。
だから限界を作る必要もないし、絶望で終わらせる必要もないです。


