それでは、一つ前の記事、ラビは頑張っていない人の続きを書きたいと思います。
私は頑張っていない人という衝撃の事実を突きつけられ、ガーン( ̄◇ ̄;)となった私。
そうなると、自我の私が反論しようとします。
いや、私は今までいっぱい頑張ってきたもん!
受験勉強だって、修論だって、1日15時間労働だって、やってきたもん!
でも、私の魂が知らせたいのは、ラビは頑張っていない人という事実。
じゃあ、分かった。
私は頑張っていない人なら、もっと頑張ればいいんでしょ?
という発想は、実は違います。
この発想が出るのは、頑張っていないことは悪いことだという思い込み(ブロック)があるからです。
このブロックが存在するのは、そうやって育てられて来たから。そして、私を育ててくれた親もそうやって育てられて来たから。
自分をよくよく観察すると、頑張っていないことは悪いことだ、以外にも、頑張らないと愛されない…愛されるためには努力が必要というブロックが見つかりました。
これ、全部勘違い。思い込み(^◇^;)
これがあったから、そのような現実を創り続けていました。
別にね、頑張っていないことは悪ではないんです。
ただ、頑張っていないとうことがあるだけ。
それが腑に落ちれば、頑張るも頑張らないも同等の価値になります。
するとね、必要な時には頑張って、必要でない時には頑張らないが自然にできるようになります。
そして、どっちの自分もオッケーできるようになります。
まだまだ頑張り屋さんの私を愛して、頑張っていない私を愛せていなかったなぁと気付けました。
でも、どっちも私。
そろそろ、頑張っていない方の私を受け入れる時が来ました。
それが出来たら、目の前の頑張っていない人に反応しなくなる上、そういう人が現れなくなります^ ^
どこまでできたかは、ちゃんと現実が教えてくれます。
