道が閉ざされたと思った時 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです!

日本に行きますと書いた以来、すっかり更新が止まってしまいました(^^;;

無事に韓国に戻りまして、早一週間が過ぎてしまいました^ ^

ブログは書けなかったけど、メルマガはかろうじて書いていましたので、その時その時伝えたいことを書いていました^ ^

さて、今日は、道が閉ざされたと思った時というテーマで書いてみたいと思います。


自分がやりたいことや夢に向かって、夢中になって、頑張って頑張って頑張り抜いて、でも、どうしてもそれを叶えることができないと悟った時、道が閉ざされたと思い、絶望してしまうと思います。

もし、そんな時が来てしまった方に伝えたい言葉は…



おめでとう❗️


何を言っているのか?と感じるかもしれないけれども、その瞬間、自分の人生の本当の道が開かれ、使命が分かる時だからです。

あの努力は何だったのか!
時間をたくさん無駄にしてきた!

そう思うかもしれないけど、そこまでやれたんだから、新しい道が開くんです。

そして、どうしてもどうしてもできない時は、宇宙がそっちの道ではないと教えてくれている時。

その時は新しく現れた道、本当の使命に進んでみて欲しいなと思います。

するとね、最初に進みたくても進めなかった道の、『何故その道に進みたかったか?』はちゃんと叶っています。


私はもともと、バイオテクノロジーを学んで、白衣を着て研究室で働きたかった人です。

それは、小学校6年生の時に見たあるCMがきっかけ。

小さな女の子が
『バイオってなぁに?』と質問して、大人の人が
『綺麗なものをもっと綺麗にする技術だよ。』と答えます。
(確かそんな感じなCMでした。)

私は綺麗なものをもっと綺麗にする技術というトコに心を打たれて、(ここに共鳴したのは、数秘の6番さんだからだーと思います。)それからずっと自分はバイオテクノロジーをやるんだ!って決めてました。

実際に大学ではその勉強もしたし、白衣の着れる会社にも入った…

けど、体質が薬品を受け付けない(>_<)
毎日血だらけの手で試験管を振っていました
 
会社をやめた日は、今まで何だったんだろう…って思いました。人生のレールから外れたって当時は本気で思っていました。


けど今は、回り回って、ピカピカの赤ちゃんをもっと輝かせるベビートリートメント講師や、素敵な魂にもっと輝いてもらうセラピストをやっています。


綺麗なものをもっと綺麗にする仕事って、別にバイオテクノロジーではなくても良かったし、それは私の道ではなかっただけです。

そして、もちろんその時の経験は今に生かされています。

私が経験したから分かります。
道が閉ざされたと思った瞬間は、新しい扉が開く瞬間です。


だから、大丈夫!


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大丈夫です。    テオ