今日は優越感と劣等感という話をしてみたいと思います。
私は妹が一人いますが、今から思えば無意識的に勝手に比較していた気がします(^^;;
うん、絶対にしてた。
別に親が比べていたわけではなかったけど、やってました。
今から思えば昔の私はよく妹に優越感を感じていました。
勉強はできる方だったので、学歴だったり、昔は運動もできたので、運動面だったり、私はいい子ちゃんだったので、道を外れることもなかったし…
そういったもので妹と比較して
私の方がすごいでしょ?
私の方がいい子でしょ?
私の方がよくできるでしょ?
私ってすごく努力家でしょ?
真面目でいい子で自慢の娘でしょう?(だから私を愛して!)
というのをやっていました。そして優越感を感じてました。
妹は私と正反対の性格なのですごく要領が良くて、努力しないで遊んでいるだけで(といっても、私が勝手にそう思っているだけ)試験をパスしたり、いい結果を出したり、毎日が楽しそうに見えたり。
なんで?私はこんなにも頑張っているのに‼︎ってよく思っていました。
なので、もっと努力して、結果を出して頑張る!を続けて、努力しない人たちを見下したりしてました。
学校や社会に出ても常に誰かと比較していました。
そうしてたら、身体が悲鳴をあげて、たくさん病気をすることになりました(^◇^;)
さて、話を優越感と劣等感にもどしますが、優越感を感じる時、心の中には同じ量の劣等感があります。
優越感しかない人も、劣等感しかない人もいません。
そう、私はつまり、劣等感の塊だったんです。だから、いわゆる目に見えるスペック的なものを身に付けて自分をごまかして、劣等感を感じないですむように努力していただけだったんです。
でも、心の中には劣等感を作る大元があるので、それがなくならない限り、いつまでも劣等感を感じざるを得ない出来事が起こり続けます。
ちなみに、優越感を作る大元も、劣等感を作る大元も同じです。
次のメルマガでは、その大元について書いてみたいと思います!
