今日はお友達に会いに地下鉄に乗って遊びに行っています^ ^
天気も良くてお出かけ日和です。
では、昨日の記事パートナーは一番近くでブロックを見せてくれる人①の続きです。
旦那と言い合いになって、お互いだんまりになったところからスタートです。
だんまりになった時、私は色々考えていました。
昔の私だったら、私が謝ってその場をおさめていたよなぁ。色々言えるようになったなぁ。喧嘩とか避ける傾向あったもんなぁ。
と、自分を振り返りつつ、旦那は私に腹を立てているわけではないが、何か旦那の怒りのポイントに触れたんだ。それは何だ?と考えていました。
ここ、大切です。
旦那は私にイライラして怒っているように見えて、本当は、私に怒っていないんです。
何が怒りのポイントだったのか?
これを探る時って、相手も現実の仕組みや心理学のことも知っていて、一緒に探れたらいいのにー(>_<)って思いながら、2人の会話を振り返ります。
その時、私の体感覚として、胸がムカムカして息苦しいのもあったので、感じながら、無言で考えていました。
私があんまり長くだんまりになったので、旦那がチラッとこっちを見たので、チャンス!と思って
『私は怒ってないよ。』と言いました。
でも、聞きたいことがある。
『あのね、さっき怒ってたでしょ?私が色んなことを受け入れることのどのポイントがイライラするの?どうしてダメだと思うの?』
そしたら、次のように教えてくれました。
旦那『ラビは何でも我慢して受け入れる度に、ラビは傷付くし、報われない。そういうのを見ているのが嫌なんだ。』
なーるーほーどー。
つまり、私の旦那の世界では、私の行動が、私を傷つけ、私を被害者にし、それを甘んじているように見えています。
それが真実かどうかは関係ない。ただ旦那は目の前の現実をそのように見ています。
そして、勝手に感情が揺さぶられている。旦那のブロックが騒ぐからです。
恐らく、旦那の今までの経験の中で、何かを我慢しながら受け入れて、傷付いて、それが癒されず未消化のまま終わっている何かがあるんだと思います。
その自分を私に投影して見ているに過ぎない。だから、旦那は私の中に自分の姿を見て、それに腹を立てているんです。
そして、旦那は私が同じように傷付く姿を見たくない。
ラビ『じゃあ、つまり、私が傷付いていると思ってて、私にはそうなって欲しくないって思ってるってことかな?』
旦那『まぁ、そんな感じ』
ラビ『それは私に幸せでいてもらいたいからだよね。私が大切だからだよね?』
旦那『まぁ、そうだね。』
ラビ『そっかぁ。心配してくれてありがとう^ ^私はいつも傷付いているわけではないんだよ。でも、ありがとう^ ^』
と言った瞬間に旦那も笑顔になりました。
喧嘩終了です。
一旦ここで普段の生活に戻りましたが、私の中では、私にもブロックがあるなぁと保留にしていました。
旦那との言い合いの中で、私もイライラしてたからです。
私が私にこの言い合いを経験させて、感情が揺さぶられたということは、私の方にも絶対に何かがあります。
私は自分に何故このような現実を見せたんだろう…
その内観を旦那が寝静まった後に始めました。
続きます^ ^