昨日の夜に、またまた夜な夜な描きました

さて、最近私はセラピストさんのためのセラピストのようさ存在、いのりさんに2回ほどセッションをしていただき、私の気付きがありましたので、書いてみたいと思います。
それは『表現するということ。』
病気やけがは全てお知らせ・・・といつも言っていますが、私の手あれも例外ではありません。
皮膚から何かでているということは、必ず何かあります。
皮膚に出ない方は肺にでていることもあります。
そして、気付かせてもらったのは、『表現できていない』ことがいっぱいあるということ。
少し前に『いい子卒業』という記事を書きましたが、それに繋がってきます。
皆に愛されたいから
皆に好かれたいから
いい子でいる
いい子でいるために、自分が感じたことや自分が思ったことは自分の中に呑み込んで自己解決して、周りにはうんうん、大丈夫、大丈夫って言ってみせる。
それがあまりにも普通になっていたので、自分が表現できていないなんて思ってもみませんでした。
家族に対して
旦那さんに対して
友達に対して
多分表現できてないことがたくさんあって、私の手がずっとずっと教えてくれていたんですね。
しかも表現しないのは、極端にトラブルを避けたがる自分がいるためです。
ケンカしたくない。
争いごとをしたくない。
↑
この傾向は私の両親の傾向です^^ 本当に穏やかな両親で、争いがおこるくらいなら、自分が我慢している方がいいというタイプですね。
その穏やかさは大好きですが、見方を変えれば自分を大切にしていないです。
だって、表現してこなかったということは全部全部自分の中に溜まっています。
それはいつか必ず表に出てきます。
隠してもダメなんです。
私が表現できなかったのはトラブルを避けたいというブロックからでもありましたが、そこには大きな勘違いがあったからでもあります。
表現することと、相手を言いくるめることや、主張することや、押し付けることって違うんです。
恋愛を例えにすれば分かりやすいです。
彼に嫌われたくないから、少しくらい理不尽なことや嫌なことがあってもニコニコしながら笑顔で許しちゃう。なんて素敵な彼女かしら?って思っている方もいると思います。
でも、基本は自分の中に溜めこんでいるから、頭の中でいろんなことを考えちゃう^^;
じゃあ、そんな彼女が自分を思いを表現したらどうなるか…
『もっと連絡してよ!』
『彼氏だったら○○するのが当たり前でしょう?』
『私のことをもっと考えてよ!』
…
ではないんですね。
『私はその時こう思ったよ。』
『私の気持ちはこうなんだ。』
『私は○○のように考えたんだ。』
と、相手との違いをただ伝える。
そして、その後の相手の行動までは干渉しない。ただ、伝える。
それが伝えるということなんです。
相手が行動を変えようが、変えまいが、それは相手の自由。
『こうしてください!』ではなくて、『こう思います、後はあなたの自由です。』が伝えるなんです。もし、そこで摩擦が起こるなら仕方ない。それは必然な摩擦です。
私はこの『伝える』がうまくできていなかったんですね。主張と混乱していました^^;
そう言えば私の好きな色は『青』です。ターコイズ系のブルーが好きです。
これは喉のチャクラの色で表現の色。
私はずっとセミナーとかして人の前に立つことが多いから、表現をサポートしてくれる色が好きなんだな・・・と思っていましたがそうじゃない。
私は『伝える』をもっとしたいと心のどこかで思っていたからそのサポートの色を選んでいたんだと気付きました。好きな色、気になる色にはちゃんと意味があります。
人は潜在意識で必要なことをちゃんと知っています。
なので、今回の波動アートは表現、伝えるということと、浄化の意味も少し込めて描いてみました^^
そして、いのりさん、ありがとうございました^^


