ま…またも、夜な夜な曼荼羅書いちゃいました((゚m゚;)
曼荼羅依存性かしら?
じゃなくて実は嬉しいんです。
曼荼羅のおかげでブロックが、一つ外れたので^ ^

サーモンピンクにしたかったけど、うまく色が出せなかった…
タイトルは春の陽です^ ^気分は春~
曼荼羅を書いていて、思い出したことがありました。
正しくは曼荼羅同好会の時に思い出しました^ ^
私の小学校1年生の時の話。
初めての図工の時間は、絵の具を使う授業でした。
二色を混ぜたら色が変わりますよ~という内容です。
赤と青を混ぜたら紫
黄色と青を混ぜたら緑
色の勉強ですね!
好きな色を混ぜて、新しい色を作ったら、サクラの花の型を塗り絵しましょうね!という授業でした。
たしか、3つ混ぜてもオッケーで、たくさん混ぜたらダメとかはありませんでした。
そしたらね、小学校1年生のラビちゃんは、混ぜることが楽しくて、たくさんたくさん混ぜてしまって、汚い茶色みたいな色が出来上がってしまいましたσ(^_^;)
それでサクラの花の型を塗って提出。
確か、サクラの花の型は幾つもあって、どれもこれも、たくさん混ぜて作った色で塗りました(笑)
先生は最終的にクラス全員分の作品を壁に飾ります。
その時先生は私を呼んでいいました。
『ラビさん、みんなの作品を見なさい。
みんなは綺麗な色で塗っているのに、どうしてラビさんは綺麗な色で塗らなかったの?ダメじゃない。』
確かにきったない色で塗ったけど、混ぜたらできた色なんだもん、仕方ないよねσ(^_^;)
でも、当時はかなりショックだったのを今でも覚えています。
これってよくよく考えるとおかしな話ですよね。
綺麗な色で塗ることは正しくて、汚い色で塗ることは悪いことだって教えているようなものですよね。(笑)
色を混ぜて新しい色ができることを学ぶのが目的の授業なら、たくさん色を混ぜてみた私が一番趣旨にあっていたんじゃないかとσ(^_^;)
子供の行動って大人からすると、そうきたか⁉︎というものが多いけど、ちゃんとさせようとか、正しくさせようって無理に型にはめると、個性を殺してしまうことになるなと感じました。
そんなことがあったから、私は1年生の時は図工の時間が苦手だったなぁ。
先生が決めた基準でちゃんとしないと怒られるから。
だからね、何か作るとか、生みだす、創作するって昔からなんだか苦手で、私は手先が器用じゃないから出来ない!ってブロックがありました。でも曼荼羅を書いていたら、自然に手放せた感じです。
だって創作に正しいも間違っているもないですもんね。
ブロックのきっかけにも気付けて曼荼羅に感謝です^ ^
やりたいことをやること自体が、ブロックを手放してオンザラインに戻っていく…というのがものすごく腑に落ちました^ ^