昔の記憶と子育て | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです!


この前お友達の赤ちゃんに会いに行ってきた時、お友達が子育てについての話をしてくださいました。

今世では子育てをまだしていない私が子育ての話をするのは、ちょっと変な気もしますが、そういう話もあるんだな…という感じて読んでくださいね。

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子育てをすると、特に母親は、わが子を通して、自分が子供だった記憶を思い出して、子育てとはまた別の楽しみを見つけることがあるそうです。

例えば、絵本を読んであげて、私も昔読んでもらったな…
とか、自分が無条件に愛された記憶を思い出して、もう一度幸せな気持ちを再体験することができるそうです。


けれども、逆のパターンもあり、自分はこんなにも愛してあげているのに、私は愛されてこなかった。なんで???となる場合もあるそうです。

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何気なく教えてもらったお話でしたが、これって本当に深いなーーーと思いました。


というのは、潜在意識は、頭では覚えていない記憶も全部覚えているからです。


たまにネットとかで子育てが苦痛でしかない…と感じる人がいるという話を見かけたことがあって、それってなんでかな?と思っていたけれども、きっとここにからくりがあるんだと思います。

子供のお世話って本当に大変だし、思い通りにならないことだってたくさんあって、子育てが大変だと感じることはもちろんあると思いますが、なぜかわが子が愛せないと苦しんでいる方はきっと、潜在意識の記憶が関係しているのだと思います。自分の頭の中の記憶に残っていなくても、心は反応しますので、厄介ですね。

これもメンタルブロックの一つです。

わが子を愛せないことで、さらに罪悪感を抱えてしまい、一人で苦しんで、でも周りに理解されないという経験をしている方もいらっしゃると思いますが、それは、その人に愛が足りないわけでも、その人が悪いわけでもなく、メンタルブロック(もっと細分化するとトラウマ)が騒いでいるだけなんです。

そうなると、私は親から愛されなかったから、私は生まれながらにして運がなかったのか?子育てはできないのか?と極論に走ってしまいがちですが、ここで忘れていけないのは、親を選んだのは自分です。

自分がこの親の元で学ぼうと決めたのです。

お母さん、お父さんが大好きだから選んだ人もいるし
お父さんとお母さんがケンカをしていたから、一緒に仲良くなれるように選んだ人もいるし
自分と全く反対の性質を持っているから、学びのために選んだ人もいるし


いろんな理由がありますが、自分が選んだんです。

もし、愛されなかったのであれば、それは本当に素晴らしい経験をした方です。
愛されなかったという経験をしたからこそ、本当の意味で愛を知ることができる人です。
プラスの面だけでなく、マイナスの面も知っているなんて、本当に素晴らしい経験です。

マイナスを知っているからこそ、プラスを知った時に本当の意味で【愛】というものを理解できます。

私は愛されなかったから、愛し方なんてわからないと開き直ったり、いじけるのではなく、自分の力で愛を学んでいく能力を持っている人だからこそ、そういう環境を選んだだけです。
その能力を発揮した時、世界の見え方が変わります。
今は分からなくても、自分は、本当は全ての人に愛されていたんだということを知ることになります。

そして、愛されないという経験をしたことがあるからこそ、同じように苦しんでいるたくさんの人を幸せにすることができます^^


自分の力で愛を学ぶにあたって、メンタルブロックに気付いて、もう必要ないと感じたのならば、あとは手放すだけです^^

そして、【愛】の本質を知って、たくさんの人に愛を教えてあげる人になってください^^






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