生まれることなく帰って行った子供たちの記事のシェア | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです^^

今日は私が涙した記事を紹介したいと思います。

私はいつもセミナーで子供は親を選んで来ると言っているのですが、本当に子供はお母さんのことが大好きで選んできているんだな…ということを深く感じることができたブログがありましたので、紹介したいと思います。


こちらの記事は、もともと私が日本でのイベントでお会いした、すぴ大好きkeiさんがシェアしていたことをきっかけに知ったのですが、もっと多くの方に知っていただきたいと思って、記事を書かれた識子さんに私もシェアをお願いさせていただきました。一度もお会いしたことがないのに、シェアを承諾してくださってありがとうございます^^

keiさんとの出会いも不思議で、日本のイベントでお会いした時、私は一言も自分のブログの話をしていなかったのに、私のブログを見つけてくれて、読者登録をしてくれたんです^^
どうして分かったのかも不思議です^^
keiさんのブログ
http://ameblo.jp/harada0819/


識子さんの元の記事はこちら
http://ameblo.jp/holypurewhite/entry-11536018925.html

ハンカチをの用意はいいですか?


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今日はいきなり結論から書きます。

水子が霊障を起こすことはありません。

ましてや祟るなんてことは、絶対にないです。

この世に生れていないのですから、憎むとか怨むとかいう感情は持っていないのです。

清らかな魂がお腹に宿り、そのままの状態であちらの世界に帰るのですから、人間が考えるような復讐めいたことをするわけがありません。

どうしても産めない理由があって中絶をする場合、お腹の子供はその状況をちゃんと理解しています。

しかも宿る前から、もしかしたら産んでもらえないかもしれない、ということはわかっているのです。

それでもあえて妊娠するのは、そのお母さんの子供として生まれたい、という気持ちが強いからです。

もしかしたら産んでくれるかもしれない、という可能性に望みを繋いで妊娠するのです。

ですから、産んでもらえないとなっても、お腹の子供は恨んだりしません。

お腹に宿った時から、その女性は ”大好きなお母さん” なわけです。

幼児は、母親が好きで好きでたまらない、という感じですね、あれと一緒です。

自分が産まれたら、大好きなお母さんが困る、ということは十分理解しているのです。

母親が産まない選択をしたら、その時点で子供は ”自己犠牲” ということで自分の一生を諦めます。

あちらの世界で一生懸命、計画を立てた盛りだくさんの一生ですが、大好きなお母さんの為に諦めてくれるのです。

ですので、もし中絶をしたのであれば、子供にかける言葉は 「ごめんね」 ではなく 「ありがとう」 です。

この ”自己犠牲” という行為は、大変崇高なもので、一気に霊格が何段階も上がります。

しかも自己犠牲を行うチャンスというのは、そうそうありません。

子供の方も、すごく生まれたかったけれど、生まれてお母さんを困らせなくてよかった、そして自己犠牲という尊い修行が出来てよかったと思っています。

魂のままですから、純粋なのです。

というわけで、かける言葉は 「人生を諦めてくれて、自己犠牲をしてくれて、ありがとう」 なのです。

それを、母親がいつまでも 「ごめんね」 「ごめんね」 と謝ってばかりだと、母親のその罪悪感をなんとかしてあげようと、子供はなかなか生まれ変わりに行けません。

罪悪感は今すぐに捨てて、感謝の気持ちに変えてあげて下さい。

すると子供は安心して、次の転生へと行けるのです。

生まれていなくても、大好きな母親です。

自分のために罪悪感を持っているとしたら、生まれ変わりを待ってまで、その罪悪感をなくしてあげようとしています。

母親が何とか気づくようにしています。

このようなピュアな魂に対して、 ”祟るかもしれない” などと恐れおののくのは言語道断です。

子供が可哀想すぎます。

流産・死産も子供の ”自己犠牲” と考えます。

人間である親にはわかりませんが、お腹にいる子供はまだ魂ですので、先までわかります。

生まれたら、親が将来困ることになってしまう、親が悲しむことになる、苦しむことになる、となると自分を犠牲にして親を救います。

例えば、妊娠してみると予想以上に母親の体に負担がかかり、出産がきっかけで母親が病気になる、となれば親を思う気持ちから、自分で去って行きます。

大好きなお母さん、なのですから何としても助けたいのです。

ですので、流産・死産の場合も、 「私が悪かったのかも・・・」 などと罪悪感を持ってはいけません。

崇高な我が子に、感謝の気持ちで 「ありがとう」 です。


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本当に子供って素晴らしいですね。
また涙が出てきます…涙

私たちが自分の両親のもとに生まれてきたというのも偶然ではないです。

本当に感謝の気持ちが溢れてきます^^