地下鉄の中で | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです^^

昨日地下鉄に乗っていてぼーっと考えていたことを少し書きたいと思います。


前々から自分にあることに気付いていた執着に、私はすごいって思われたいというのがあります。

昔は相当負けず嫌いで、かなり努力家でもありました。(今は努力家ではないです^^;)

すごいって思われたい上、小さいころは、勉強もスポーツも結構そつなくできる方で、さらにストイックな努力家だったので(何度も言いますが、今はそうではないですw)常に上の方にいることができました。

でも、そうだからこそ、自分ができないものには、最初っから手を出さないという極端なところも持っていて、きっと負け戦はしたくないというのから来ています。

その他、自分の力に限界を感じた時にはパッと辞めてしまうというのもありました。

それが小学校のときに習っていたテニスに表れていたな…とふと思い出しました。


小学校3年生の時から習っていたテニス。
すぐに上達して、地方の大会ではありますが、よく入賞して、名前も少し知られるようになっていました。
厳しいコーチにつくこともあって、将来はウィンブルドンに行かせてやる!くらいの勢いだったのですが、中学受験を期にパッと辞めてしまいました。

その当時は中学受験を理由にしていましたが、今ならそれだけではないことが分かります。
多分、自分の実力の限界を感じて、潜在的に上に行けないならいっそうのこと辞めてしまえというのがあったんだと思います。
中学受験はカモフラージュ。実際、受験も滑り止めにしか受からなかったので、中学受験もそこまで本気ではなかったんだと思いますww
(中学受験自体ももしかしたら、やるって言ったらすごいって思われるから来ていたかもしれないです。)

上に行けない=すごいって思われない

なんですよね。

すごいって思われたいという執着は、今でもあります。
なので、それに気付かされる現実をよく見ます。


どの世界でも極めれば極める程、上があることに気付きます。そして、一番上ではない自分に気付いて苦しむんです。

では、どうしてすごいって思われたいという執着があるのか掘り下げてみると、きっと、すごいって思われないと、人が自分から離れて行く、もっとすごい人のところに人は行ってしまう…と思っています。

ではなぜすごいって思われないと人が自分から離れて行くと思うかというと、自分には能力がないから、そのままでは人から受け入れてもらえない…というのが見えてきました。

恐らくこれが土台ですね。

この土台ができてしまった瞬間の記憶であの時かな…?というのもあります。

このブロックはかなりかなり手ごわいと思いますが、ゆっくり向き合って外して行きたいと思います^^


ブロックの掘り下げでした~。
こんなことを考えていたら、地下鉄で降りる駅を過ぎてましたww