条件付きの愛 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビですキティちゃん

今週も折り返し地点を過ぎましたね^^

今日はヨガと瞑想のクラスがありましたので、みんなでリラーックスしてきました。
(またこっそり隠し撮りww)
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今日で4回目でしたが、だんだん仲良くなってきて、近いうちに皆でハンガンにお散歩に行きましょう^^という話も出ています。
お料理研究家の方もいらっしゃるので、その方の手作り料理をハンガンで食べちゃう予定です!

本当に素敵な方たちが集まっています☆☆


さて、今日もまた愛についてです。

よく私たちは、『無条件の愛を与えてください。』というアドバイスを聞いて、そうか!無条件ね!と、恋人やパートナー、子供に対してやっては見るものの、やっぱりどこかで期待をして、見返りを求めて、何も帰って来なかったら落ち込んで…ということをしてしまいます。

そして、結局無条件の愛がよく分からない…となってしまうのですが、それは無理もないことです。

というのは、私たちは小さな頃から条件付きの愛を学んで来ているからです。


子供にとって褒められる=愛されるということになりますので、

テストでいい点数を取った→褒められた=愛されたとなり、いい点を取ったら愛される
いい子にしていたら褒められた=いい子にしていたら愛されたとなり、いい子でいたら愛される
欲しいものを我慢して褒められた=我慢すると愛されたとなり、我慢をすれば愛される

このように条件付きの愛を学んで来ているパターンが多いです。

そのようにして育つと、無条件の愛といってもピンと来ないんですよね。


無条件の愛は、あるがままを受け入れるということ。

テストの点がどうであろうが、自分の思い通りではなかろうが、その存在自体をそのまま受け入れてあげるということが無償の愛です。

そのような愛をもらって育つ子は、自分に対する価値をしっかりと認め、自分の軸もしっかりと持つことができます。

ただ、存在していることを受け入れてあげるんです。


これは、子供に対してではなく、自分自身に対してもそうです。

自分のことを全て認めてあげる…(自分のことを認めるワークがこの世にはたくさんあります。現在グループ/個人セミナーの恋愛の話でもやっています。)

そういったツールを利用して、少しずつ自分のことをそのまま受け入れてあげる練習をすればいいんです。
今まで学んで来なかった分、自分で学んでいけばいいんです。
自分のことをそのまま受け入れてあげれるようになると、自分に対する周りの人の態度も変わります。(世界は自分自身が創っていますからね!)


そして、私たちは、自分にだけでなく、周りの人にだって無条件を愛を与えることができます。

ぜひ今日は
子供、恋人、パートナー(奥さん、旦那さん)、親、周りの友達に対して、自分から先に、その存在に対して、ただありがとう、全てを受け入れますの気持ちを伝えてください。

そして、最後に自分自身にも、ありがとうを伝えて抱きしめてあげてください。
全部全部認めてあげてください。