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今日は韓国はお釈迦様の誕生日です。ということで祝日(^^)
でも、今は表ブログを一緒に書いているネリーに会いに行っています。ガイドブックの会議です。(忙)
さて、今日は無償の愛についてです。テーマは恋愛になっていますが、本当はすべての対象(親、子ども、友達、会社の同僚、上司、たまたま出会った人、恋人、夫)に対する無償の愛について書きたいと思っています。
無償の愛というものは、本当は見返りを求めていません。なので、自分がこれだけやったんだから、あなたもこれだけやってよ!という思いはありません。
ただ自分が与えたいから与えるというものです。
でも、相手が欲しくないものを押し付けることとは違います。
無償の愛からでた行為は、必ず自分に戻ってきます。
自分が与えるものが自分の受け取るものだからです。
でも、自分が愛されたいからとか、自分のエゴを満たしたいからというものが大元にあると、うまく戻ってきません。
大元に愛されたいという思いがあるなら、いつまでも愛されたいという状況を引き寄せます。
また、与えただけ受け取ろうとする意識が強くなり、それがうまくいかないと、私ばっかり!とストレスを感じることになります。(ビジネスは対価と対価の交換なのでまた話は別です。)
無償の愛は自分が与えたいから与えるのでそれだけで十分なんですね。
(結局は直接なり回り回ってなりで愛を受け取るので十二分ですね。)
また、与えたいから与えるので自分を犠牲にしているわけでもありません。
でも、与えるには自分の中に愛がたくさんないと与えられません。人はよくそれを外から補おうとするのですが、本当は自分がまず自分のことを受け入れて許して、そのままでいいんだと愛してあげることが大切です。自分の中を愛でいっぱいにしてからでないと、人にわけることなんてできません。
でもどうしても自分を愛せないのはブロックが悪さしていますねf^_^;)
それともう一つ、相手が欲しがっているものを与えること。1人の時間や1人の空間や自由を欲しがっているのなら、それを与えてあげるのが無償の愛からの行動です。
自分と他人は価値観が違います。
なので自分がいいと思うものを相手も必ずいいと思うとは限らないんですね。
まずは自分の中を愛でいっぱいにして、それを周りに分けてあげる。それがまた戻ってくるのでありがたく受け取る。ただそれだけのシンプルなルールです。
無理に奪おうとしなくてもベストなタイミングで戻ってくるので、気持ちを楽に待っていればいいです。
あら、さっきこの記事をUPした直後にシオモニから電話が掛かってきました。
実はシオモニ自ら電話を掛けてくるのは初めてです!(◎_◎;)
ありがたく受け取りましたー( ´ ▽ ` )ノ
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